お知らせの最近のブログ記事

こんにちは。老健ひまわりのKです。
いよいよ夏本番となった7月。ひまわり入所フロアでは、季節を感じられるレクリエーションを実施しました。

【2階フロア】
2階では、「夏・海」をテーマにした魚釣りゲームと、オクタバンドを使用した風船バレーを行いました。魚釣りゲームの準備では、利用者の皆さまと一緒に魚や海の生き物を色紙で制作。色とりどりの魚たちに、作っている最中から笑顔があふれていました。
当日は、釣り竿を手に「この魚は釣れるかな?」と真剣な表情で挑戦される姿や、釣れた瞬間に「やった!」と喜ばれる姿がとても印象的でした。風船バレーでは、皆さんで息を合わせて風船を打ち返し合い、大盛り上がりのひとときとなりました。
 

 

【3階フロア】
3階では、6月に皆さまと一緒に「梅仕事」で仕込んだ梅シロップを使い、喫茶レクリエーションを開催。炭酸水で割った梅ソーダは、暑い中でもさっぱりとした味わいで、皆さんから大好評でした。
「自分たちで作った梅シロップだから格別だね」「昔、家でもよく作ったよ」といった声も聞かれ、季節の味とともに思い出話にも花が咲きました。
 

 
これからも、皆さまが季節の移ろいを楽しめるようなレクリエーションを企画していきたいと思います!

当別あんしんクリニックNTです。

4月より元町総合クリニックから当別あんしんクリニックに異動となりました。
そこで今回は当別あんしんクリニックをご紹介したいと思います。

当別町は、札幌市中心部から車で約40分。JR学園都市線を使えば、札幌駅から石狩当別駅まで電車で約40分とアクセスも良好です。
自然豊かで静かな環境の中にありながら、都市部との距離も近いため、子育て世代やご高齢の方にも住みやすい地域です。

 

 

クリニックは当別駅のすぐ近く、徒歩2分ほどの場所にあります
当院では、内科・小児科・訪問診療を中心に、皮膚科・婦人科と幅広い診療に対応し、地域の皆さまの“かかりつけ医”としての役割を担っています。

 

 

また、以前のブログでも紹介しました、当別町唯一のCT装置を導入しています。
肺炎や腫瘍、内臓の病変など、通常のレントゲン検査ではわかりにくい病気の早期発見・診断に役立ちます。
今までは検査のたびに札幌や江別まで行かなければならなかったのが、移動の負担なく検査ができます。
近隣のクリニックも共同利用というかたちで当院のCT装置を使用いただき、地域の資源として有効に活用されています。

 

 

当別あんしんクリニックは開院から2年が過ぎ、当別町だけではなく、石狩や新篠津から通われている患者さんも増えました。
地域の“あんしん”を支えるクリニックとして、赤ちゃんから高齢の方まで、世代を問わず安心して通える、クリニックを目指しています。
ちょっとした体調不良でも、「まずは相談してみよう」と思っていただけるような、親しみやすさと専門性を兼ね備えたクリニックでありたいと考えています。

キャンプ

こんにちは。ひまわり健康倶楽部のKです。
暑い日が続いていますが、皆様体調を崩したりしていないでしょうか?
今回は、少し前に行ったキャンプです。
 

 
札幌市内ですが、緑が多く小川が流れてたりして心地よい雰囲気のキャンプ場でした。
天気も良く、小川でビール冷やしたりなんかして(笑)

 

 

キャンプは、基本食べて飲んで焚火見て喋る。これです。それなのに荷物が一杯、、、年々、荷物をどう減らそうか悩んでいますが、結局ある程度からは減りません(´;ω;`)

 

 

心配症でなんやかんや持って来てしまいます、そして使わない、、、

でも、楽しいから良いんです。帰ってからの片づけが面倒くさいけど良いんです。
何か作ろうと思うが、結局、スーパーの刺身やカップ麺とかしか作らず後は、仲間の作ったものをお裾分けで頂き、満足です(笑)
 

 
面倒くさい事を楽しめるキャンプは、最高ですね。夏は虫が沢山なので、翌日身体のあちこちが痒かったですが。。。
さて、次のキャンプはどこでしようかな?次のブログもきっとキャンプです(笑)
皆様も、猛暑に負けず短い夏を楽しみましょう!

感染対策室の私です。
先日学会参加してきました。
線状降水帯でニュースになっていた横浜でした。

 

 

とてつもなく雨が降り、雷が鳴り一晩恐怖でしたが、翌日はケロッと晴れていました。
暑さと湿度は半端なかったです。
COVID-19のパンデミックが5年前におきました。その20年前には重症急性呼吸器症候群が、そして10年前には中東呼吸器症候群が出現していたことから次のパンデミックがいつ発生してもおかしくない状況とのこと。また、各地で地震等の自然災害が起きています。学会では、BCPの大切さ、長年課題になっている抗菌薬適正使用について学ぶことができました。
学会のお土産は『セラチア菌』でした。

 

 

飛行機では、推し選手の機内アナウンスが聴けたり、動画が見れたり、推しチームのぬいぐるみも買えました。

 

居宅パワフルひまわりのKです。
夏が近づいてきたねなんて言ってるうちに真っ盛りの一歩手前の今日この頃。
夏と言えば、皆さん色々と思い浮かぶものがあると思いますが、高校野球を挙げられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
先日、息子がお世話になっている学校の応援で円山球場に行ってきました。
円山球場は今年度をもって使用中止となり、2年間の改修工事に入ります。秋の大会は札幌ドーム開催なので、現在1年生の息子は現役中に円山球場で高校野球を味わうのは今夏がラストチャンス。
それはさておき、円山球場と言えば球場食堂のカレーライス。これもしばらく食べられなくなっちゃいますね。観戦には欠かせないマストな一品。そして黒ラベル。
近年は準決勝、決勝はエスコンフィールドで行われるようになり、球児たちもエスコン経由甲子園行きが目標になっているようです。
オールドファンの域に足を踏み入れた私としては、「夏だけは円山で」やってほしいなぁ。カレーライスを食べながら、うっかり日焼けしちゃって、でも良かったねーというのが私の夏の風物詩だったんですけどね。
そして今年はモエレ沼公園内に硬式野球場が完成し、すでに利用されていますが、円山球場にあるようなひさしの部分がなく、たくさん陽を浴びられます。風もビュービュー強くて、春は寒く夏は暑い、そして秋はまた寒いというように、札幌の季節をしっかり感じられる作りの球場です。カレーも売っていません。近所にコンビニもありません。ただ、モエレ山が見えて、景色の良さは間違いいありません。
しばらくは夏の円山球場とお別れになりますが、モエレも楽しみたいと思います。

 

こんにちは、東苗穂病院医療連携相談室のTと申します。

今年度の東苗穂病院は、4月に回復期リハビリテーション病棟と療養病棟の移転があり、6月からは地域包括医療病棟の新設に伴う増床があるなど、目まぐるしい変化を遂げています。
そのような中、我が医療連携相談室も、4月にこっそり引っ越しました。

新たな場所は、東館1階(旧老健ひまわり)です。同じフロアに8月から稼働予定の人工透析センター、2階は回復期リハビリテーション病棟、3階は医療療養病棟で東館は構成されております。

以前の相談室をご存知の方は、今回添付した写真をご覧いただくだけで、その環境の激変ぶりがお分かりかと思いますが、めっちゃ広くなりました!人口密度が極端に減少し、以前は奪い合っていた空気中の酸素も、今では分け与えても余るくらいです。

現在はまだ進行中の工事の関係で、東館の入り口から直接アクセスいただくことはできませんが、ご案内しますので機会がありましたら一度お立ち寄りいただければと思います。ですが、部屋の空間は持て余しているものの、あいにく持て余すほどのヒマはございませんので、相談室にご用命の方は、事前にご一報いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

飲み込みサポートセンターのKです。
先日、介護新聞からの依頼で取材を受けました!

このような機会は2022年に北海道新聞以来になり、
私たちの活動をどのように伝えるか、どうしたら伝わるか
…という事を考えて、楽しみながら取材を受けました。

・飲み込みサポートセンターが開設した理由
・依頼を受けてからのサービスの流れ
・どこからの依頼が多いのか
・豊生会グループ以外からの依頼も受けているのか
・介護予防教室や研修会の開催について
・実際に経験をした症例について

以上のような内容の他にも、色々と話すことができました。
どのような記事になるのか楽しみです。

掲載されたら、ホームページ等でもお知らせします!

 

マイブーム

こんにちは、ひまわり栄養科のMですです。
6月になり外の気温も高くなり過ごしやすくなってきたので
休日は散歩に出かけ健康を心掛けています!少しマイブームになっています!
普段はつい車移動が多く多くなってしまっているので😢
(継続出来るといいなぁ…)
写真は散歩の通りがかりに見つけた神社です。

 

 

見た目に惹かれ中に入ってみるとインスタ映え間違いなしの花手水が!
水の上に花がたくさん浮かんでいますが、そもそも花手水とは…と思い調べると、神社や寺の参拝前に柄杓で水をすくい手や身を清めるということみたいです。
浮かんでいる花は頻繫に違う種類に更新されるらしくまた歩いて行ってみようかと思っています!日頃見つけられない新しい発見もあり有意義な休日でした。
花手水は家でも簡単に作れそうなのでひまわりの入所者さん達と一緒に作成して飾るのも楽しそうだなと考えています🌻

総務課A部です。
6月1日、東苗穂病院は地域包括医療病棟を新設、194床へ増床しました!
在宅医療の推進と超高齢化社会に向けて、地域包括医療病棟(43床)を新設しました。
救急患者を受け入れる体制を整備し、早期退院に向けた
リハビリテーション、口腔・栄養管理を充実させ、在宅復帰を包括的に担います。

 

 

新設した病棟を含め、急性期一般病棟(50床)、回復期リハビリテーション病棟(51床)、療養病棟(50床)の4病棟体制となりました。
各所リニューアルし、温かみのある和やかな雰囲気となっております。
これからもより一層地域に根付いた医療の提供と在宅医療との連携に励んでまいります。

飲み込みサポートセンターのKです。
豊生会では「食べるをささえる」というテーマで
歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、言語聴覚士がメンバーとなり
施設や自宅など在宅系の訪問サービスに注力して取り組んでいます。

その1つに、主に地域の施設スタッフさん(介護系やケアマネさん、)を対象に
定期的に研修会を開催しています。
3月は言語聴覚士が講師となり「パタカラ体操」を専門家目線で解説した
内容が好評をいただき、当日の参加者の方から、施設でも同じ内容で話を
して欲しいという事で依頼をいただき、5月末に行ってきました。

 

 

当日は約30名のスタッフさんが参加して、話を聞いてくれました。
質問コーナーでは、「パタカラ体操」以外の普段のケアで疑問に思っていること
リハビリに関してのこと…色々とお話が出来て、とても楽しかったです。

次回のテーマは「便秘について」を6月26日に開催予定!
管理栄養士と薬剤師が講師を担当します。

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