年末から人手不足で慌ただしい日々の老健ひまわり3階ですが・・・
今日は久しぶりに、ご利用者様も職員も嬉しくなるような時間を過ごす事ができたので報告致します。


アロマの宮﨑さんのご紹介でハープの演奏を聴きながらアロママッサージでコミュニケーションを楽しむ会を実施しました!


アロマの香り、ハープの音色、マッサージの触れる感覚、綺麗な濃いピンクの衣装やや花がらのエプロンなど 普段とはちょっと違う五感からの心地の良い刺激が満載♪


会が始まると皆さんの表情がみるみると和らいで「ありがとう・・」とハンドマッサージをうけながら、逆にセラピストの手をさすってあげる方が非常に多かったのにびっくり


拍手をすると、自分の手からいい香りがして「いい香りするの!」と思わず手の香りをかぐご利用者もいらっしゃいました。
香りと音のコラボは効果倍増ですね!


その中で最初は恥ずかしがって、輪の外にいらっしゃった男性のご利用者。尺八の師範をもっていらっしゃるのですが、病気になってから「音がでない」とおっしゃり最近は練習もほとんど行わなくなっていた方です。
ハープについてお話しをしてみると「演奏する楽器は好きだよ。ハープも昔触った事がある。ポロンって」とお返事あり。


輪の中にお誘いし、演奏が始まると感極まって涙をこらえながら演奏を聴かれ・・
会が終わると、スーッと車いすでお部屋に行きご自分の尺八が入ったケースをもって戻ってこられまました。
皆さんに囲まれながら、尺八に息を吹き込み最初はほとんど音が出なかったのですが
しだいに、高い音、低い音がでるようになり、一瞬メロディーも奏でる事ができ
みんなで大拍手!


五感からの刺激とコミュニケーションにより
昔のライフヒストリーとレジャーが思い起こされ
「やってみよう」「皆さんにみせてあげたい」という意欲となってすぐ行動に移された・・・そしてそれがさらにコミュニケーションにつながった!
という素敵なDTでした♪

はじめまして、病院リハビリHです。
今回、千葉県浦安市舞浜で2月21日と22日に開催された「回復期リハビリテーション病棟協会 第33回研究大会」にてポスター発表をさせて頂きました。
本研究大会は「宣言。科学と情熱。」をテーマに、全国各地から3800名を超える多くの方々が参加されていました。

 

 

会場には千葉県のマスコットキャラクター、チーバくんも応援にきていました。

 

 

当院からは病院リハビリS副主任、看護部T師長、回復期病棟看護師Tさんの計4題、演題発表を行っています。

学会発表は初めてでしたのでとても緊張しましたが、H先生をはじめ先輩方や同期に見守って頂き、無事発表を終えることが出来ました。

今回、私は担当させて頂いた患者様の退院後訪問から得られた経験について発表させて頂きました。昨年度と比較すると退院後訪問に関する演題発表は増えており、他の病院やリハビリ職の退院後の取り組みについて学ぶことができ、とても良い経験となりました。

 

発表後は今回の研究大会の会場近くにあるこちらにお邪魔させて頂きました!

 

 

今回の発表に際し、ご指導頂いた皆様本当にありがとうございました。

本学会で学んだことや経験を回復期リハビリテーションに携わる者として、今後の臨床場面に活かしていきたいと思います!

 

次回は313日・14日に札幌で開催されますので、北海道全体で本研究大会を盛り上げていけたらいいなと思います。

春の足音

皆さんこんにちは。当別エリア担当のKです。

春が待ち遠しいですが、3月末から4月初旬にかけて肌寒い日が続いていますね。当別エリアもゆっくりではありましたが、春が近づいてきています。今回掲載致します写真は、国道  275号線の拡張工事と畑の様子、春の訪れを告げるふきのとうの写真を見ていただきたく上げてみました。275号線の拡張工事は順調に仕上がってきています。石狩川にかかる橋も1/3以上は完成しています。道路はほぼ終了しています。

 

 

畑の写真ですが、黒い斑点はこの時期の風物詩となっている融雪剤散布の様子です。例年であれば白鳥、マガンが飛来しているのですが、ここ数日の雪により今回は撮影することができませんでした。

 

ふきのとうの写真は雪が降り、寒い日が続いていますが、着実に春の訪れを感じられると思い、つい撮影してしまいました。

 

4月中旬頃までは、当別、新篠津、月形などでは白鳥を見ることができます。当別の道の駅の野菜販売もオープンをしますので、皆さん当別エリアに是非お越し下さい。

冬季間は雪害に見舞われたこともありましたが、新緑の季節は心地良い風に吹かれに訪れるのも良いですよ。

私事ではありますが、大自然の恵みを受け、毎年視力が良くなり、現在裸眼で2.0になりました。以前は0.7くらいの時もありましたが昨年末に受けた検診では2.0と診断されて驚いています。皆さんも自然の恩恵を受けに来て下さい。では失礼致します。

春はもうすぐ


こんにちは☆すぎの子家族のMTです。3月に入り、あっという間に雪が解けて
暖かい日も多くなりました。
3月にブログを担当することが多いのですが、今年もホームでひなまつりをお祝いしました。


3月3日生まれの入居者様のお誕生日祝いも兼ねて、おいしいケーキを頂きました。
年度末になり、また新しい季節がやってきます。来月には新しい元号も発表されるので、入居者様と「どんな元号になるのかねぇ」「いや~また年取った気持ちになるわぁ」と笑いながら話しています。


さて、我が家のうさぎくん☆


今年初登場なので、お正月休みを満喫しているところを。
ソファの背もたれの上で寝るのが大好きです。


香箱座り?お手てをしまって、おにぎりみたいな形になっています。
去年は1月と6月に体調を崩しただけで、現在も健康に過ごしています。健康を維持するための、定期健診は欠かせません。私もうさぎくんを見習って、健康維持に努めていきたいと思います☆


こんにちは。リハビリテーション部のIです。
今回、2月14日~15日に品川で行われた、『第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会』に参加しポスター発表をさせて頂きました。
本学術集会はメインテーマとして“栄養治療のArt and Science -新たなるbreakthroughを目指して-”をテーマとして掲げています
会場はグランドプリンスホテル新高輪を始め3ヶ所のホテルで開催されました。全18会場に分かれており、参加者は1000名を超える大規模なものとなりました。


当院からは全3題,看護部のT師長と栄養科のMさんも演題発表を行っています。
初めての学会発表で緊張しましたが、H先生をはじめ諸先輩方にアドバイスを頂き、無事に発表を終えることができました。
学会参加後は,東京観光に行ってきました!


非常に充実した2日間となりました。
本学会の経験を,今後の臨床に活かしていきたいと思います。

雪割り


ライフプランセンターひまわりの小林です。
地面が雪と氷で覆われていた頃、転倒防止に活躍してくれた小さな石粒が、靴の中に入り込んで足底に痛みをもたらす季節になりました。
あんなに重宝されていた滑り止め材も、今となっては疎ましくも感じる今日この頃です。
さて、今年は雪解けが早い、と感じていますが実際はどうなのでしょう?


息子が所属する野球チームでは、毎年この時期には『雪割り』なる作業があり、グラウンドに積もり固まった雪をせっせと崩して、雪解けを進ませる、といったことを行っています。
昨年の同時期、崩しても崩しても無くならない雪を相手に奮闘していた記憶がありますが、今年はこの写真の状況です。割る雪がありません。崩す雪もありません。


なんとも映えない写真ではありますが、野球少年の父としては嬉しく、心躍る写真であります。
1日でも早くグラウンドで、土の上でプレーできるようになればと願っています。そんなことを考えると、靴に入りこんだ石粒も少しは愛おしく思えそうです。

トミカ博2019


こんにちは情報企画課S藤です。
1月に息子を連れてトミカ博へ行ってきました。


昨年は初日に行ってしまい、混雑で体験系のゲームにほとんど参加できなかったので、今年はだいぶ後半の午後から出動してみました。
おかげでいくつかのゲームに参加することができました。


どのゲームも、子供でもできる簡単なゲームで、ゲームをクリアするとちょっと特別なトミカがもらえます。
特別なトミカというのはピカピカのメッキのトミカです。非売品ですね~。
クリアできなくても参加賞トミカがもらえます。


ゲームはテクニックというより、だいぶ運任せのゲームでした!
4つのゲームに参加した結果、1つだけピカピカトミカがもらえました。


トミカ博の入場記念トミカに加え、ゲームでもらったトミカ、いくつか購入したトミカ博限定トミカ…
沢山トミカが手に入って満足そうな息子でした。


ジュークのピカピカトミカ。
でも息子は参加賞トミカの方が欲しかったそうな…。


毎年豊生会グループで参加している、タイムとパフォーマンスを競う「モエレ沼爆走そり大会」に今年も参加してきました!
今年は2月10日に晴天の下、全80チームの参加で開催されました。


当日は理事長・専務のほか、副院長ご夫妻からも応援を頂き、リハビリ3チーム、夕張1チーム、こどもチームが頑張りました。
残念ながら表彰は逃しましたが、その後の焼き肉慰労会で1日の疲れを癒し、来年の活躍を誓い合いました。


当日はSTV,UHB,HTB、J-COMなど年々多くのマスコミにも取り上げられ、これまで以上の盛り上がりでした。


立春も過ぎ、暖かい季節はもうすぐそこまで来ています。皆さま、いかがおすごしでしょうか?


我々豊生会グループは、札幌市東区において、長年にわたり医療・介護分野で日々地域の皆さまに寄り添った事業を展開しております。地域があるからこそ、我々が存在しております。いつもご理解とご協力を賜り、ありがとうございます。


豊生会グループは、地域全体がより良くなるためには何をすべきかを常に考え、実践しております。医療・介護分野だけを良くした(部分個別最適化)としても、地域全体は良く(全体最適化)ならないと考えます。例えば、大きな機械を動かすためには、歯車一つだけをキレイにしても動きません。機械は様々な部品があり、それらが円滑に動作しなければ、機械は動くことができません。我々は、地域にとって部品の一つです。地域全体が良くなることを念頭に、医療・介護の視点から、地域課題の発見→仮説→情報収集→企画立案→実践を繰り返し、少しでも住みよい地域になるよう、これからも尽力して参ります。


ところで、こういう言葉を耳にすることがありませんか?後を継ぐ若い方に対して「あと〇〇年すればわかる」。人生は一度きり。長い道のりのようですが、時間は刹那に過ぎていきます。その限られた時間の中で、時間と労力をかけて明らかにしたこと、経験や知識を整理して、次の世代へ「ここまでは分かっているから、ここから先は頼む」と託す。これこそが人財養成ではないでしょうか。


これからの日本を担う子どもたちに「こんな世の中に生まれたくなかった」と言ってほしくないですよね。そのためには、仕事だけでなく、この社会を、この日本を次の世代に遺していくためにも、いま生きている我々がすべきこととは何か、常に考えながら歩みたいものです。


学会で発表をしてきました!
こんにちは、病院リハビリMです。
12月1日に香川県高松市で開かれた「日本リハビリテーション栄養学会」にて、演題発表をさせていただきました。
医師、看護師、管理栄養士、リハビリ職など全国各地から800名を超える方々が参加されていました。会場は、瀬戸内海に面しており、遠くには島々が多数見え、大変美しい景色でした。


当院では、NST(栄養サポートチーム)活動を行っており、リハビリ栄養(リハビリと栄養管理により機能向上を図ります)にも積極的に取り組んでいます。当院回復期病棟での取り組みとして、回復期病棟ではリハビリの実施時間が平日3時間と長くリハビリによるエネルギー消費量が多いため、栄養状態を考慮した上で、適切なリハビリ内容・量を実施することに努めています。さらに、食事を残さず食べられており、リハビリの負荷量が増えている方に対し、筋肉量や筋力が向上されるよう栄養補助食品をリハ後に勧める取り組みを行っています。

ところで香川県といえば、まず初めに思い浮かぶのは「うどん」ではないでしょうか?
麺はコシがあり、汁はダシがきいており上品な味わいでした。加えて小豆島のオリーブ牛とオリーブ卵、鳴門のワカメにより、より一層美味しさが際立っていました。


学会会場のすぐ横には「高松城跡」がありました。高松城は瀬戸内海に面して築城された海城で日本三大水城の一つということでした。晴天に恵まれ、城後の堀と瀬戸内海が一体となっているように見え、さらに空の青と相まってきれいでした。


以上ですが、今後もリハビリ栄養についての知識を深め、スタッフと協力してリハビリの効果が高められるよう努力していきたいと思います。

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