2023年3月アーカイブ

雪解けの季節

こんにちは、臨床工学科のCです。

3月も末になり、もうすぐ4月ですね。
北海道は本州と違い本格的な春の訪れはまだまだ先になりそうです。
僕たち臨床工学科は、5月から始まるペースメーカ外来に向けて色々と準備をしていくため、少し慌ただしくなる時期になります。

皆さんご存じだとは思うのですが、ペースメーカという機械は電気信号を出して心臓の動き(ペース)をコントロール(メイク)する高度管理医療機器です。

心臓を動かすための電気信号がうまく伝えられず心臓の脈が遅くなってしまう方(徐脈といいます)の手助けをします。

 

昔のペースメーカは、医師や技士が設定した脈拍になるように電気刺激をするだけの機能しかありませんでした。
重量も大きさもなかなかで、植え込み後はペースメーカが重くて患者様は大変だったそうです。

少しずつ技術も進化していき、
ペースメーカは運動したり動いたりするときの運動量に応じて脈拍を変更したり、
一部の不整脈に対して治療を行ったり、
全てではありませんが、ペースメーカ自身が患者様に適した設定に自動で変更してくれるようになりました。

小型化も進み、新型のリードを使わないペースメーカでは小指の先くらいの大きさしかありません。

たくさんの機能が増えて便利だなと感じつつ、増えるたびに僕たちも勉強しなくてはならない事が増えるので身が引き締まる思いです。

当院では半年に一度、患者様に外来に来ていただきペースメーカのチェックをしています。

不整脈は出ていないか、設定は合っているか、心臓の状態はどうか、
使用率(ペーシング率)はどのくらいか、前回のチェックから変化はないか、、、様々あります。

心臓を補助する機器であり、何かあれば生死に関わる可能性がありますのでいつも以上に注意を払い仕事に取り組んでいます。

考えることが多く責任もあり大変ですが、半年に一度の「元気にしているよ」と言ってくれる患者様の声を聞くといつも嬉しくなります。

これからも東苗穂病院の一員として、地域の方々に貢献できるよう臨床工学科一丸となって頑張っていこうと思います。

こんにちは、ひだまり事務のKです。
うちのチビ助くんはこの6月で満3歳をむかえます。
言葉も爆発的に増えてきて、親の言葉をまねるようになりました。

そんな彼は歌が大好き。
テレビで歌が流れるたびに一緒に(特に某幼児向け番組の「うたのおねえさん・おにいさん」)歌って踊っています。
もちろん一緒に聞いているうちに親の私も歌を覚えてしまいます。
はっ!と呆然とするのは、ふと出た鼻歌がほぼ子供向けの歌なことです。
独身の頃は好きなアーティストの曲が出てきていたのに、今はもっぱら「やさいのうた」。
子供さんがいらっしゃるかたはご存じかとおもいますが、♪トマトはトントントン♪というヤツです。

私自身も歌が大好きですが、歌が好きでよかったな~と思うのは息子が保育園で歌う曲をほぼ知っていること。
お風呂で一緒に歌うのが楽しい毎日です。

ちなみに踊るのが好きな彼に、先日マイケルのスリラーのPVを「かっこいいでしょ~!」と見せてみたのですが、
「コワイ…」と抱き付かれてしまいました。
…まだ早かったね、ごめんね息子☆

 

↑息子画伯の作品(苦笑)。水性なのが救いです(;´д`)トホホ

看護部のKです。

昨年7月からミャンマー技能実習生の受け入れを行っています。
4名の技能実習生は看護部で
基礎知識と技術の教育を行い、
令和5年2月より
療養病棟と回復期リハビリテーション病棟に
2名ずつ、配属となりました。!(^^)!

 

 

 

各病棟では指導者が教育担当となり
オムツ交換、入浴の介助など
さまざまなことに挑戦中です。
3/23には介護技能実習評価試験を
受ける予定となっており、毎週、試験対策の技術訓練も行っています。
試験は、技能実習生が
指導者の指示に従って
介護技術の実践を行うため
指示を出す指導者も責任重大、どきどきして
その準備中です。

試験まであと少し、
皆で試験合格を目指して、頑張ります。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

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