東苗穂病院リハビリテーションセンターが2月から1Fに移転いたしました。
リハビリテーション部では【支えるリハビリテーション】をテーマに、
医療が必要な場面、介護保険を利用しながら地域で生活している場面、
また病気になる前の場面など、それぞれのライフステージに合わせて、
その人を支えて地域で長く生活して頂けるよう
リハビリテーションを提供していきたいと考えています。


東苗穂病院リハビリテーションセンターが2月から1Fに移転いたしました。
リハビリテーション部では【支えるリハビリテーション】をテーマに、
医療が必要な場面、介護保険を利用しながら地域で生活している場面、
また病気になる前の場面など、それぞれのライフステージに合わせて、
その人を支えて地域で長く生活して頂けるよう
リハビリテーションを提供していきたいと考えています。


リハビリテーション部のKです。
「食べるをささえる豊生会」というテーマで、
最期まで口から食べることを諦めない活動を豊生会はしています。
地域住民の方と交流を深め、健康意識を高めていけるように
昨年から始めたイベントです。
豊生会グループの「次世代型デイトレセンター エルパサ」を貸し切り、
企業さんには、介護食や栄養補助食品、睡眠や血管年齢などの健康チェック、
豊生会は歯磨き指導、栄養士とお喋りしながら料理をするコーナー、その他に
体操や各講話、歯科医師による口腔チェックなど、盛り沢山の内容で大盛況でした!
その中でも最も注目されて大人気のイベントが
NHKのサラメシにも出演した
株式会社おいらーく代表 星野二三江氏による料理実演!
「健康満載!その場でおしかけ弁当つくります!」
普段の料理で心掛けていることや味付けの工夫などを話しながら
実際に皆さんへ料理を振る舞うというコーナーです。
60~70名の方たちが、話を聞き入り、笑顔で美味しそうに食べていました!
今年参加した人も、来れなかった人も
来年も開催予定ですので、ご来場をお待ちしてます!


飲み込みサポートセンターのKです。
先日、介護新聞からの依頼で取材を受けました!
このような機会は2022年に北海道新聞以来になり、
私たちの活動をどのように伝えるか、どうしたら伝わるか
…という事を考えて、楽しみながら取材を受けました。
・飲み込みサポートセンターが開設した理由
・依頼を受けてからのサービスの流れ
・どこからの依頼が多いのか
・豊生会グループ以外からの依頼も受けているのか
・介護予防教室や研修会の開催について
・実際に経験をした症例について
以上のような内容の他にも、色々と話すことができました。
どのような記事になるのか楽しみです。
掲載されたら、ホームページ等でもお知らせします!

飲み込みサポートセンターのKです。
豊生会では「食べるをささえる」というテーマで
歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、言語聴覚士がメンバーとなり
施設や自宅など在宅系の訪問サービスに注力して取り組んでいます。
その1つに、主に地域の施設スタッフさん(介護系やケアマネさん、)を対象に
定期的に研修会を開催しています。
3月は言語聴覚士が講師となり「パタカラ体操」を専門家目線で解説した
内容が好評をいただき、当日の参加者の方から、施設でも同じ内容で話を
して欲しいという事で依頼をいただき、5月末に行ってきました。



当日は約30名のスタッフさんが参加して、話を聞いてくれました。
質問コーナーでは、「パタカラ体操」以外の普段のケアで疑問に思っていること
リハビリに関してのこと…色々とお話が出来て、とても楽しかったです。
次回のテーマは「便秘について」を6月26日に開催予定!
管理栄養士と薬剤師が講師を担当します。
飲み込みサポートセンターのKです。
先日開催された北海道マラソンに、看護部は救護班として参加、
私はランナーとして2年振りに出場しました。
約2万人の参加者で昨年よりも天候は安定していましたが、夏の大会らしく気温も上昇し、
多くのランナーが熱中症や脱水、足を攣っていたようです。私は何とか…完走できました。
その3日後…学会参加の為、台風上陸間近の福岡県へ旅立ちました。
到着日は曇りでしたが、翌日は終始雨が降り続く天候…
ニュースでは常に台風情報が流れ、飛行機や新幹線は運休、デパートや多くの店舗が臨時休業
ホテルの窓から外を見ても、人が歩く姿はほとんどありませんでした。
学会は予定通りに開催されましたが、座長や発表者、参加者も来れない人が多く
あんなに空席が目立つ学会を初めて体験しました。
私はポスター発表で参加しましたが、やはり人は少なく…残念でした。
夕方になると雨風が強くなり、少しでも外に出ると一瞬で服がびしょ濡れになる状態…
夜は少しずつ天候が回復し、翌日は台風一過の晴天で34度!
札幌には無事に戻って来れました。
…とてもインパクトのある一週間でした。

リハビリテーション部では、今年度も8/24(土)に第1回豊生会リハ就職説明会を行います。
3年前から開催し、4年目になりました。
たくさんの方に参加していただき、見学後応募してくれ入職した学生さんも多いです。
当日は、リハビリ室の見学や教育システムや勤務体制なども説明を行います。
興味のある方ぜひご参加ください。
*9月、10月も説明会実施予定です。
インスタではリハ部の活動を紹介しています。
こちらもぜひご覧ください。
こんにちは。リハビリのKです。
6月21日、22日に開催された学会で、ポスター発表をしてきました。
今回のテーマは…
地域の摂食嚥下支援に特化した『飲み込みサポートセンター』の役割について
ということで、飲み込みサポートセンターがなぜ設立されたのか、
そこに至るまでの経緯~現在の取り組みをまとめました。
全国的にも、このような活動をしている医療・介護機関は珍しく、
同じような取り組みをしたくても、条件が整わないと難しいという事もあり、
各地域のSTから多くの質問をいただきました。
今後もこの活動については、機会があれば話していきたいと思います。



インスタにも投稿しています。
”豊生会リハ部”で検索してください!
よろしくお願いします。
皆さんこんにちはー。リハビリのKです。
11/25(土)、26(日)にロイトン札幌で開催された
『道新 みんなの終活フェア』というイベントに豊生会が参加しました。
悪天候ではありましたが、来場者数はオンライン視聴を含めると約3,000名になり、
多くの方に足を運んでいただきました。
ブースには、豊生会の各パンフレット、施設の入居相談、InBody無料測定などを用意。

定員100名のセミナーは”フレイルとオーラルフレイル”についてリハ部で講話をしました。
▼フレイルとは?▼
健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のことです。
▼オーラルフレイルとは?▼
むせ、口が乾く、やわらかい物ばかり食べる…などお口まわりのささいな衰えのことです。
連日InBodyが人気で、合計約150名の方の測定を行いました。
その場ですぐに印刷して、結果の説明と運動の提案などをリハスタッフがして、
数値に安心する方や、アドバイスを熱心に聞く方が多くいた印象でした。
セミナーはフレイル・オーラルフレイル説明と予防の運動などを紹介、
咀嚼チェックガムも用意し、その場で咀嚼力の確認もしました。
終了後に質問してくる方もいて、関心が高いテーマという事が分かりました。

初参加で戸惑いもありましたが、メンバーがアイディアを出し合い、
無事に終えることができました。