リハビリテーションの最近のブログ記事

はじめまして、病院リハビリ言語聴覚士Kです。
今回10月3日~4日に鳥取県米子市で行われた「リハビリテーション・ケア合同研究大会2018」に参加し、学会発表させて頂きましたので、簡単にですが報告したいと思います。

当院では、今年度より積極的に「退院後訪問」を行っています。今回は、当院でのリハビリでお口から食事が摂れるようになり、退院後も言語聴覚士が継続して支援させて頂いた内容について発表させて頂きました。会場からは、リハビリスタッフだけではなく、医師や管理栄養士などさまざまな職種の方からの質問もあり、とても勉強にもなりましたし、新たな今後の課題も見つかり、よい機会となりました。

鳥取県といえば、ゲゲゲの鬼太郎が有名ですね。今回利用した空港は「米子鬼太郎空港」!小さな空港でしたが、館内はとても可愛らしい空港でした。

学会発表の為、観光は出来ませんでしたが、山陰地方は有名な寺社や美味しいものがたくさんあるところです。機会があれば、今度はゆっくり観光しに行きたいな、と思います!

病院リハビリ 言語聴覚士Sです。
平成30年4月3日、株式会社クリニコから「つるりんこシリーズの使用用途」についての研修会を「リハビリ医療介護総合相談センター」で開催しました。
今回の研修は、「サポートセンターつなぐ」の発案で、増粘剤についてのお話をクリニコさんにご協力を得て行いました。
おいらーくの各施設から13名、老人保健施設ひまわりから2名(言語聴覚士、管理栄養士)、訪問リハビリから3名、東苗穂病院14名(管理栄養士5名、言語聴覚士9名)の計32名の方々が参加し、盛況のうちに終える事が出来ました。

昨年度から豊生会グループの各入居系施設では「つるりんこ」の導入を推進してきました。同じ製品を使用する事で利用者様、患者様のお食事に関する情報を共有できるのではないかと考えています。
今後も豊生会グループ職員のスキルアップに繋がる「嚥下障害、飲み込み」に関する研修会を企画したいと考えております。ご興味がある方は、参加をお待ちしています!

クリニコ研修会

クリニコ研修会

クリニコ研修会

病院リハビリ 言語聴覚士Mです。
平成29年12月16日 当院で、第78回東苗穂病院健康教室が行われ、リハビリテーション部内に立ち上がりました『飲み込みサポートセンターの活動』と『食事に関する講演』を、言語聴覚士S主任が行いました。

飲み込み健康教室

天候が悪い中、26名の方が参加して下さり、「飲み込みのメカニズム」や「なぜ飲み込みが悪くなるのか」「飲み込みにくい食べ物や調理の工夫」に関する話題を皆さん真剣に聞いてくださりました。
今回一番盛り上がったのは・・・

飲み込み健康教室

「お口の健康診断」です!!当院で導入した最新機器で飲み込みの力の指標の一つである「唾液量」と「舌圧(舌の圧力)」を測定しました。
皆さん「口が渇く」「飲み込みにくい」「むせる事がある」など、飲み込みに関わるお悩みがあるようでした。今回時間が限られており、おひとりずつご相談をお伺い出来なかったのが非常に残念でした・・・。
飲み込みに関する悩みや不安、「こんな時どうしたらいいの?」など…ぜひ私達『飲み込みサポートセンター』へお気軽にご相談ください!!
飲み込みに関する専門スタッフがご相談内容をお聞きし、「食べる事」に関するお手伝いをさせて頂ければ嬉しいです!!

ごちそうを食べる機会の多い季節です、皆様美味しく食べて下さい☆

病院リハビリ言語聴覚士Kです。
先日の9月25日に老健ひまわりで、講演会を開催しました。
今回は、大変ご高名な口腔リハビリテーション多摩クリニックの菊谷武先生を講師としてお招きしました。普段は医療・介護・一般の方を中心に何千名という人数を対象にお話をされる方で、前述した日本摂食嚥下リハビリテーション学会でも講師として参加されていました。
当日の参加人数は、法人内・外部から合わせて130名程でした。

内容は、”食べる事の大切さ””飲み込みだけではなく咀嚼をする、咀嚼している場面を観察する事の大切さ””地域社会での食形態やその名称を統一する事の大切さ”等、
我々が普段見過ごしてしまうようなものが実はとても重要である。という事に気付かされる、大変勉強となる貴重な講演会で、終了後のアンケート調査の結果でも好評のコメントを多数頂きました。
菊谷先生はお話も非常にお上手でしたので、皆さん引き込まれるように、熱心に耳を傾けていました。

菊谷先生講演会

菊谷先生講演会

今回の講演会は、当法人で7月に開設された『飲み込みサポートセンター』の、食べる事や飲み込む事に関してのプロフェッショナルのチームが、困った事があれば何でも相談をしてください!サポートします!という活動の一環です。

皆さんも何か困ったことがありましたら、いつでもご相談をしてください。

宜しくお願いしますm( _ _ )m

皆さん初めまして。初投稿となる病院リハビリ言語聴覚士Kです。
今回は、千葉の幕張メッセで9月15日と16日に開催された、
“第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会”にポスター発表で参加してきましたので、その感想を掲載したいと思います。
今回は全国各地から7000名を超える参加者で、医師、歯科医師、看護師、管理栄養士、歯科衛生士、保健師、リハビリ等、様々な職種の方たちがいました。

日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会ポスター

日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会

私の発表は・・・
『入院前は”嚥下障害(飲み込みが上手に出来ない)”があり、鼻からチューブを入れて栄養補給していたが、入院後に色々と検査をしてリハビリをした結果、ご飯が食べられるようになった為にそのチューブを抜いて退院した方が何名もいました。では、その人達はどんな特徴があったのか』という内容でした。
発表時間は3分と短いですが、緊張感を持ちながら当日は臨みました。
皆さん熱心に聞いてくれましたし、質問も出ましたので、終了後は一安心しました。
ポスターを写真に撮ってくださっている方も数名いました!

このような機会は、自分が日頃している仕事を振り返る事が出来ますし、改めて調べることで再確認、再発見もたくさんあります。そして何よりも全国各地に多くの同志がいるという事実が刺激になり、視野が広がり、新しいアイデアも生まれ、仕事へのモチベーションがかなり向上すると感じます。
・・・という事で、発表する機会を頂けて、改めて良かったなと思いました。

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