リハビリテーションの最近のブログ記事

病院リハビリテーション部 Mです

先日、福岡で開催された『第53回日本作業療法学会』へ

参加し、演題発表を行なってきました!

 

 

学会のテーマは「作業療法研究のターニングポイント」であり、

ポスター発表では参加者から積極的な意見を頂き勉強になりました。

 

学会二日目には株式会社オリィ研究所の代表である吉藤健太郎さんを

講師として招いた基調講演を聞いてきました!

分身ロボットOriHimeを開発された方で、

最近ではバリアフリー情報を共有するスマホアプリ

WheeLog(ウィーログ)」の製作にも携わっています。

 

 

このロボットOriHimeは、単身赴任・入院など距離や身体的問題によって

行きたい所に行けない人のもうひとつの身体であり

 

「誰かの役に立つことをあきらめない」「寝たきりで声を失っても会話できる」

「今の自分に合った働き方ができる」

距離も障害も昨日までの常識も乗り越えるための分身ロボットだそうです。

 

吉藤さんは「孤独は消せる」を自身のテーマとしてロボットや車椅子など

様々な開発を行っています。その行動力はとても心動かされるものでした!!

 

様々なツールを上手く活用することで人の生活は大きく変わる!!

 

新しい知識や情報に触れ、とても刺激的な3日間でした!

 

博多ラーメン・明太子・もつ鍋・水炊き、、どれも美味しかったです!

 

 

 

令和元年921日(土)~22日(日)に、「ロボット技術新時代~次世代につなぐ技と術~」いうテーマで、札幌国際ビルで開催します。今回の大会は当院が事務局として、大会運営を行わさせて頂きます。ロボット技術を導入しての成功事例や課題など医療分野、介護分野それぞれでシンポジウム、パネルディスカッションなどを行う予定で、準備を進めています。

また、演題発表の予定もあり、現在演題募集中です。本大会についての詳細はホームページ(https://www.houseikai.or.jp/roboreha9/)に公開していますので、ご覧下さい。

北海道の秋は美味しい食べ物が沢山あります、「食と知識」を堪能できる本大会に参加して頂けると嬉しいです。

 

 

 

はじめまして、病院リハビリI・病院リハビリKです。
今回、宮城県仙台市・東北大学で4月29日に開催された「第10回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会」にて口述発表させて頂きました。また、前日開催された「第1回日韓台ニューロリハビリテーション学会」にも参加させて頂きました。

 

 

本学術集会・学会では「回復の原理を知りケアに活かす」をテーマとして、全国各地、韓国や台湾の海外から医師や理学療法士、作業療法士を中心に200名以上の方が参加されていました。当院では、脊髄損傷や神経難病の患者様に対して、ロボットスーツHAL®を使用したリハビリを提供しています。今回、「ロボティクス」のセッションで「ロボットスーツHAL®を使用した歩行練習の即時効果」について発表させて頂きました。H先生をはじめ諸先輩方にご指導して頂き無事発表を終えることができました。
 

 


 

 
本学術集会・学会を通して、ニューロリハビリテーションにおける最新のトピックスや他院での取り組みを学ぶことができ、有意義な時間となりました。
今回経験したことを今後の臨床場面や研究へ活かしていきたいと思います。

はじめまして、病院リハビリHです。
今回、千葉県浦安市舞浜で2月21日と22日に開催された「回復期リハビリテーション病棟協会 第33回研究大会」にてポスター発表をさせて頂きました。
本研究大会は「宣言。科学と情熱。」をテーマに、全国各地から3800名を超える多くの方々が参加されていました。

 

 

会場には千葉県のマスコットキャラクター、チーバくんも応援にきていました。

 

 

当院からは病院リハビリS副主任、看護部T師長、回復期病棟看護師Tさんの計4題、演題発表を行っています。

学会発表は初めてでしたのでとても緊張しましたが、H先生をはじめ先輩方や同期に見守って頂き、無事発表を終えることが出来ました。

今回、私は担当させて頂いた患者様の退院後訪問から得られた経験について発表させて頂きました。昨年度と比較すると退院後訪問に関する演題発表は増えており、他の病院やリハビリ職の退院後の取り組みについて学ぶことができ、とても良い経験となりました。

 

発表後は今回の研究大会の会場近くにあるこちらにお邪魔させて頂きました!

 

 

今回の発表に際し、ご指導頂いた皆様本当にありがとうございました。

本学会で学んだことや経験を回復期リハビリテーションに携わる者として、今後の臨床場面に活かしていきたいと思います!

 

次回は313日・14日に札幌で開催されますので、北海道全体で本研究大会を盛り上げていけたらいいなと思います。


こんにちは。リハビリテーション部のIです。
今回、2月14日~15日に品川で行われた、『第34回日本静脈経腸栄養学会学術集会』に参加しポスター発表をさせて頂きました。
本学術集会はメインテーマとして“栄養治療のArt and Science -新たなるbreakthroughを目指して-”をテーマとして掲げています
会場はグランドプリンスホテル新高輪を始め3ヶ所のホテルで開催されました。全18会場に分かれており、参加者は1000名を超える大規模なものとなりました。


当院からは全3題,看護部のT師長と栄養科のMさんも演題発表を行っています。
初めての学会発表で緊張しましたが、H先生をはじめ諸先輩方にアドバイスを頂き、無事に発表を終えることができました。
学会参加後は,東京観光に行ってきました!


非常に充実した2日間となりました。
本学会の経験を,今後の臨床に活かしていきたいと思います。


学会で発表をしてきました!
こんにちは、病院リハビリMです。
12月1日に香川県高松市で開かれた「日本リハビリテーション栄養学会」にて、演題発表をさせていただきました。
医師、看護師、管理栄養士、リハビリ職など全国各地から800名を超える方々が参加されていました。会場は、瀬戸内海に面しており、遠くには島々が多数見え、大変美しい景色でした。


当院では、NST(栄養サポートチーム)活動を行っており、リハビリ栄養(リハビリと栄養管理により機能向上を図ります)にも積極的に取り組んでいます。当院回復期病棟での取り組みとして、回復期病棟ではリハビリの実施時間が平日3時間と長くリハビリによるエネルギー消費量が多いため、栄養状態を考慮した上で、適切なリハビリ内容・量を実施することに努めています。さらに、食事を残さず食べられており、リハビリの負荷量が増えている方に対し、筋肉量や筋力が向上されるよう栄養補助食品をリハ後に勧める取り組みを行っています。

ところで香川県といえば、まず初めに思い浮かぶのは「うどん」ではないでしょうか?
麺はコシがあり、汁はダシがきいており上品な味わいでした。加えて小豆島のオリーブ牛とオリーブ卵、鳴門のワカメにより、より一層美味しさが際立っていました。


学会会場のすぐ横には「高松城跡」がありました。高松城は瀬戸内海に面して築城された海城で日本三大水城の一つということでした。晴天に恵まれ、城後の堀と瀬戸内海が一体となっているように見え、さらに空の青と相まってきれいでした。


以上ですが、今後もリハビリ栄養についての知識を深め、スタッフと協力してリハビリの効果が高められるよう努力していきたいと思います。

はじめまして、リハビリテーション部のEです。昨年秋に行われた「第8回日本ロボットリハビリテーションケア研究大会」に参加してきました。
台風が日本列島に直撃する可能性があり、前日に羽田から陸路で大分まで行く方法に変更し移動に半日かかることになりましたが無事つくことができました。


今回の参加は、当院リハビリテーション部T課長のシンポジウムでの発表とPT I君の発表、そして豊生会が第9回の運営をする事になりましたので、運営準備のため参加となりました。
両方の発表とも当院で使用しているロボットスーツHAL🄬ついての発表で、最近力をいれている脊髄損傷の患者さんに対する内容でした。
今回は、大分での産学医で開発したロボット技術の機器が企業展示にあり興味深かったです。


第九回大会は札幌で9月21~22日行われます。ただいま準備を一生懸命行っている最中です。
たくさんの方に研究大会に参加してもらい、大通公園ではオータムフェストも行っていますので観光も良い時期ですよ。
リハスタッフだけでなく、介護に携わる方々の参加もお待ちしています!!

病院リハビリ 作業療法士Sです。
今回、幕張メッセで11月9日と10日に開催された、「第28回 呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会」にポスター発表をさせていただきました。



ポスターでは、
肺炎により早期に人工呼吸器管理となってしまった神経難病の患者さまに対し、本人の話したいという希望を叶えるため人工呼吸器を外そうと試みた取り組みについて発表させて頂きました。



聞いてくださった方からは、「こういう関わりが出来るということを知れて良かった。」と言って下さる方もおり、発表して良かったと感じました。
また、発表後にも理学療法士や臨床工学技士の方から予防の重要性や人工呼吸器の方の発話についてのアドバイスを頂くことができ、大変勉強になりました。

 

初めての発表で緊張しましたが、終えた際に引率してくださったB先生が笑顔でグッドサインしてくれた姿にとても安心したのを覚えています。



そのB先生が見つけて下さった海鮮居酒屋さんは、発表後の解放感とあいまってとっっっても美味しかったです。
美味しすぎたので帰りに次の日の予約を入れましたが、次の日も食べ過ぎてしまうくらいの美味しさでした。(笑)


今回の発表に際し、指導して下さった皆様ありがとうございました!
学会で学んだことや美味しいご飯を糧に
また毎日の業務を頑張っていきたいと思います!

 

はじめまして、病院リハビリ言語聴覚士Kです。
今回10月3日~4日に鳥取県米子市で行われた「リハビリテーション・ケア合同研究大会2018」に参加し、学会発表させて頂きましたので、簡単にですが報告したいと思います。

当院では、今年度より積極的に「退院後訪問」を行っています。今回は、当院でのリハビリでお口から食事が摂れるようになり、退院後も言語聴覚士が継続して支援させて頂いた内容について発表させて頂きました。会場からは、リハビリスタッフだけではなく、医師や管理栄養士などさまざまな職種の方からの質問もあり、とても勉強にもなりましたし、新たな今後の課題も見つかり、よい機会となりました。

鳥取県といえば、ゲゲゲの鬼太郎が有名ですね。今回利用した空港は「米子鬼太郎空港」!小さな空港でしたが、館内はとても可愛らしい空港でした。

学会発表の為、観光は出来ませんでしたが、山陰地方は有名な寺社や美味しいものがたくさんあるところです。機会があれば、今度はゆっくり観光しに行きたいな、と思います!

病院リハビリ 言語聴覚士Sです。
平成30年4月3日、株式会社クリニコから「つるりんこシリーズの使用用途」についての研修会を「リハビリ医療介護総合相談センター」で開催しました。
今回の研修は、「サポートセンターつなぐ」の発案で、増粘剤についてのお話をクリニコさんにご協力を得て行いました。
おいらーくの各施設から13名、老人保健施設ひまわりから2名(言語聴覚士、管理栄養士)、訪問リハビリから3名、東苗穂病院14名(管理栄養士5名、言語聴覚士9名)の計32名の方々が参加し、盛況のうちに終える事が出来ました。

昨年度から豊生会グループの各入居系施設では「つるりんこ」の導入を推進してきました。同じ製品を使用する事で利用者様、患者様のお食事に関する情報を共有できるのではないかと考えています。
今後も豊生会グループ職員のスキルアップに繋がる「嚥下障害、飲み込み」に関する研修会を企画したいと考えております。ご興味がある方は、参加をお待ちしています!

クリニコ研修会

クリニコ研修会

クリニコ研修会

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