リハビリテーションの最近のブログ記事

こんにちは。リハビリのKです。
6月21日、22日に開催された学会で、ポスター発表をしてきました。
今回のテーマは…

地域の摂食嚥下支援に特化した『飲み込みサポートセンター』の役割について

ということで、飲み込みサポートセンターがなぜ設立されたのか、
そこに至るまでの経緯~現在の取り組みをまとめました。
全国的にも、このような活動をしている医療・介護機関は珍しく、
同じような取り組みをしたくても、条件が整わないと難しいという事もあり、
各地域のSTから多くの質問をいただきました。
今後もこの活動については、機会があれば話していきたいと思います。

 

 

インスタにも投稿しています。
”豊生会リハ部”で検索してください!
よろしくお願いします。

皆さんこんにちはー。リハビリのKです。

11/25(土)、26(日)にロイトン札幌で開催された
『道新 みんなの終活フェア』というイベントに豊生会が参加しました。

悪天候ではありましたが、来場者数はオンライン視聴を含めると約3,000名になり、
多くの方に足を運んでいただきました。

ブースには、豊生会の各パンフレット、施設の入居相談、InBody無料測定などを用意。

 

 

定員100名のセミナーは”フレイルとオーラルフレイル”についてリハ部で講話をしました。

▼フレイルとは?▼
健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のことです。

▼オーラルフレイルとは?▼
むせ、口が乾く、やわらかい物ばかり食べる…などお口まわりのささいな衰えのことです。

連日InBodyが人気で、合計約150名の方の測定を行いました。
その場ですぐに印刷して、結果の説明と運動の提案などをリハスタッフがして、
数値に安心する方や、アドバイスを熱心に聞く方が多くいた印象でした。

セミナーはフレイル・オーラルフレイル説明と予防の運動などを紹介、
咀嚼チェックガムも用意し、その場で咀嚼力の確認もしました。
終了後に質問してくる方もいて、関心が高いテーマという事が分かりました。

 

 

初参加で戸惑いもありましたが、メンバーがアイディアを出し合い、
無事に終えることができました。

リハビリテーション部では、来年卒業予定の学生に向けて就職説明会を実施しています。
コロナ感染が広がり、2~3年はオンラインでの開催としておりましたが、今年は病院内で実施し施設概要の説明、リハビリ室の見学を実施しました。
8月から4回実施し、合計20名参加してくれました。
参加してくれた学生の中で応募してくれる方も多いので来年度も継続していきたいと思います。
 
説明会は終了となりましたが、個別の見学は随時受け付けています。
ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

 

リハビリテーション部 2024年度 新卒採用情報

学会発表

リハビリテーション部では、6月に2題学会発表を行ってきました。
1題はは第68回日本透析医学会学術集会、もう一題は第65回日本老年医学会学術集会で発表いたしました。
私が発表した日本老年医学会学術大会は、日本老年学会総会も開催されており、参加者がかなり多く来ていました。
私は、日本老年医学会で「地域高齢者に対するリハビリテーション専門職の個別指導が体力測定結果に与える影響について」ポスター発表を行いました。毎年発表していますが、人前で話すのが得意ではないためいつも発表直前まで緊張してしまいます・・・
学会も対面の開催が増えてきていますので、リハビリテーション部でも発表する機会を増やしていけたらと思います。

こんにちは。リハビリテーション部のMです。
2月9日にオーストラリアのメルボルン大学と北海道大学の研究者の方達が、当法人の施設(病院、老健ひまわり、L-pasa)を見学しに来ました!
まず初めに紹介も兼ねての顔合わせを行い星野理事長にご挨拶をしていただきました!

 

 

天候はあいにくの吹雪でしたが、当法人の施設の充実ぶりや取り組みに
皆さんとても感心され、終始笑顔で見学されていました!
老健ひまわりの前でハイチーズ!

 


 

 

次の日には北海道大学でメルボルン大学の先生の基調講演がありました!

 

 

私も気合いを入れて片言の英語で質問してみました(笑)

 

 

そして最終日には「高齢者のヘルスケア」というテーマでメルボルン大学と北海道大学との国際共同シンポジウム(オンラインと対面のハイブリッド)があり私も事務局として参加させていただきました。

 

 

 

ちゃっかり私もグループディスカッションで発表させてもらいました~。

 

 

高速で飛び交う英語に冷や冷やしながらもとても充実し刺激的な時間となりました!
そしてまだまだ英会話能力を向上せねば!!と痛感する日々でした~。

3Dプリンター

こんにちは、病院リハ部Eです。
まず豊生会リハビリテーション部からのお知らせです。

このたび、リハビリテーション部のホームページがリリースされました!
私たちの活動を詳しく紹介しています。
ぜひご覧ください!
↓のボタンからどうぞ!

豊生会リハビリテーション部

 
 
またインスタグラムも開始していますので、こちらも合わせてご覧くださいね!

> 豊生会リハ部 インスタグラム

豊生会リハ部 インスタグラム

  

さて、今回は病院リハ部の取り組みについてご紹介します。
リハ部では3Dプリンターを導入して、自助具の作成を行っています。導入のきっかけとしては、他病院のOTの方が3Dプリンターで自助具を作成されている取り組みを知ったことがきっかけです。
現在は、テキストを参考に3Dプリンターでどのようなものが作れるのかを確認している段階です。いずれは、自分たちで設計ができるように準備を進めています。
自助具作成は作業療法士個人で作成することが多いですが、個人の技術に差や作成するのに手間がかかっていました。
3Dプリンターでは、一度データが出来れば同じものを繰り返し作成できるメリットがあります。

 

3Dプリンター本体 ほぼ毎日稼働しています

こちらはペットボトルオープナー



 

スプーンのグリップ


 
今後は、患者さんに使用してもらって使いやすさなど確認し個人個人に合わせて調整していけるようにしたいと思います。

こんにちは、リハビリテ―ション部ST SMOT Iです。

今回、私達3人はリハビリテ―ションケア合同研究大会金沢2019に参加してきました。

この学会は、リハビリテ―ションとケアに関わる多職種が集う学会で、約2000人の参加がある大きな全国大会です。

 

 

トップバッターはOTIさんは…

自動車運転再開に向けた支援の発表をしました。昨今作業療法士業界では、自動車運転再開を題材とした発表が増えています。巷ではニュースでも取り上げられる機会が増えているのでセッションも盛り上がっていました。当院独自の評価システム作りの発表を行い、好評を頂けました。

 

二番手は、STMさんは…

最近、認知度が高くなっている完全側臥位法を用いて嚥下機能が改善した症例についての発表をしました。リハ職と病棟との連携や成果に関して質問があり、こちらも好評でした。

 

若手からベテランまで、多種多様な発表を聞く事ができ大変勉強になりました。今回は少し趣向を変えてアダルト三人組みの道中記なので…料理中心で!!

 

アダルト組としては、発表も大切ですが、「食と観光」に興味が湧いてしまいました。特に金沢は、観光名所であり食の宝庫なので、皆さんに一度は食べて欲しいのが「のどぐろの刺身と香箱カニ」です。北海道の蟹とは一味違う上品な味です。金沢を訪れたら是非食べてみて下さい。美味です!!

 

 

駅前の鼓門、美味な料理の数々とお酒、日本三大庭園の一つである兼六園、一度は訪れるべき観光地が多くあります。ちなみに、S主任は早朝の兼六園観光を断念しました。決して飲み過ぎて寝坊したのではなく、体力不足で目覚めが悪かっただけです。雨男、雨女がいましたが、開催中は穏やかな陽気で金沢を満喫する事ができました。

引率した頂いたH先生は同時期にあった学会を掛け持ちしたのにも関わらず、参加して頂き、的確な助言を頂きました。金沢は何度でも訪れたい素敵な町でした。

 

はじめまして、病院リハビリのSです。

今回、福岡県福岡市・アクロス福岡で1123日に開催された「第9回日本リハビリテーション栄養学会学術集会」にてポスター発表をさせて頂きました。

本学術集会では「リハ栄養の知行合一 ~研究と実践の架け橋を作ろう~」をテーマとして、全国各地からリハビリ職種だけでなく医師や看護師、管理栄養士、薬剤師等1240名の方々が参加されていました。

 

 

ポスターでは、進行性疾患の患者様に対するリハ栄養の実践と退院後を見据えた生活リハへの移行の取り組みについて発表をさせて頂きました。質問をいただくこともでき、今後の患者様の生活について考えをより深めることができました。もともと人前に立つことを苦手としており、学会発表はとても緊張しましたがH先生をはじめ先輩に見守って頂き無事に発表を終えることが出来ました。

 

その後の慰労会では、某映画にも出演したという美味しい屋台に連れて行ってくださり焼き鳥や豚足、〆のラーメンをご馳走になりました。学会が無事に終わった解放感も相まって、とても美味しく素敵な時間を過ごさせて頂きました。

 

 

本学術集会を通して、リハ栄養における最新のトピックスや他院、他施設での取り組みを学ぶことができ、有意義な時間となりました。

今回経験したことを今後の臨床において活かしていきたいと思います。

病院リハビリテーション部 Mです

先日、福岡で開催された『第53回日本作業療法学会』へ

参加し、演題発表を行なってきました!

 

 

学会のテーマは「作業療法研究のターニングポイント」であり、

ポスター発表では参加者から積極的な意見を頂き勉強になりました。

 

学会二日目には株式会社オリィ研究所の代表である吉藤健太郎さんを

講師として招いた基調講演を聞いてきました!

分身ロボットOriHimeを開発された方で、

最近ではバリアフリー情報を共有するスマホアプリ

WheeLog(ウィーログ)」の製作にも携わっています。

 

 

このロボットOriHimeは、単身赴任・入院など距離や身体的問題によって

行きたい所に行けない人のもうひとつの身体であり

 

「誰かの役に立つことをあきらめない」「寝たきりで声を失っても会話できる」

「今の自分に合った働き方ができる」

距離も障害も昨日までの常識も乗り越えるための分身ロボットだそうです。

 

吉藤さんは「孤独は消せる」を自身のテーマとしてロボットや車椅子など

様々な開発を行っています。その行動力はとても心動かされるものでした!!

 

様々なツールを上手く活用することで人の生活は大きく変わる!!

 

新しい知識や情報に触れ、とても刺激的な3日間でした!

 

博多ラーメン・明太子・もつ鍋・水炊き、、どれも美味しかったです!

 

 

 

令和元年921日(土)~22日(日)に、「ロボット技術新時代~次世代につなぐ技と術~」いうテーマで、札幌国際ビルで開催します。今回の大会は当院が事務局として、大会運営を行わさせて頂きます。ロボット技術を導入しての成功事例や課題など医療分野、介護分野それぞれでシンポジウム、パネルディスカッションなどを行う予定で、準備を進めています。

また、演題発表の予定もあり、現在演題募集中です。本大会についての詳細はホームページ(https://www.houseikai.or.jp/roboreha9/)に公開していますので、ご覧下さい。

北海道の秋は美味しい食べ物が沢山あります、「食と知識」を堪能できる本大会に参加して頂けると嬉しいです。

 

 

 

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