病院の最近のブログ記事

こんにちは、リハ部Sです。今回は、夕張市立診療所の話題です。夕張には入院できる病院が市立診療所しかなく、地域医療の要になっています。

 

リハビリテーション部では、平成23年からスタッフを派遣し業務支援をしています。

支援の内容は、主に診療所の患者様に対するリハビリです。リハビリをすることは当院と変わりありませんが、より地域や患者様の状態に合わせたリハビリが求められており大変勉強になります。また、言語聴覚士は訪問歯科診療に同行し嚥下評価も定期的に行っています。

場所は違えど、『患者様の役に立つリハビリテーション』を提供できるようにこれからも頑張っていきます。

 

実際に業務にあたったスタッフがこんなコメントを寄せてくれました。

『山間の長閑な場所に診療所があり、患者様の部屋の窓から見える山々が心地良く、新鮮な気持ちで夕張市立診療所のリハビリ支援を行いました。私自身、新入職より当法人で勤務していることもあり、他の病院で働くことは滅多にない経験ですが、リハビリスタッフを始め、診療所の方々のお気遣いが快く、働きやすさを実感しました。患者様との交流を通じて、親しみやすい会話が印象的であり、夕張の魅力や心暖かさを肌で感じました。』

 
普段と違う環境での仕事は、色々な経験ができとても貴重な機会になっています。

 

 

夕張市立診療所は夕張石炭の歴史村近くにありますが、令和5年に新築移転する予定です。

夕張の医療と介護を支える一翼になれるように私達もお手伝いしていきます!

 

 

東苗穂病院 医療連携相談室のIです。
今回はうちで飼っているメダカを紹介します。
10年ほど前になりますが、子供とホーマックに行った時に何気なく魚のコーナーに行きメダカを10匹飼ったことが始まりでした(子供はすぐにメダカに飽きました。そんなもんです)。

ただ水槽で泳がせるのではなく、睡蓮が咲く中で泳がせるのが理想でした。
うちのメダカは屋外で飼っています。陽の光をたっぷり浴びている為かわかりませんが、売られているメダカよりも大きめで色も濃いように感じます。

 

 

今年の夏は連日30℃を超えていて、水温を測ると約40℃ありました。冬は車庫に移しますが稀に水面が薄く凍ることがあります。しかし、氷の下でメダカは生きています。水温変化には適応能力が高いようです。

メダカは水温が20℃以上になると産卵をします。メダカの稚魚のうち、1cmに満たない小さな稚魚を「針子」と呼ぶそうです。成魚と一緒に泳いでいると稚魚は食べられてしまいますが、卵を別の水槽に移すことで、かなりの割合で成魚になります。

 

 

最初に飼ったメダカだけでは満足できず、赤いメダカ、青いメダカ、ヒレ長のメダカなどヤフオクでメダカの卵を落札し、種類も増やして楽しんできました(妻はそんなに増やしてどうするの、と言いますが産まれた卵を捨てるわけにもいかず・・・)。

 

 

何も考えずメダカを眺めていると、とっても癒されます。

 

こんにちは、リハビリテーション部のSです。

今回は、回復期リハ課の新入職者の紹介です。

 

今年度、リハビリテーション部には、新卒10名、既卒4名の14名の新入職員が加わり、新たなスタートをきりました。

回復期リハ課には、6名の新入職員が加わり業務に携わっています。
新卒職員にとっては、毎日が緊張の連続・・・ではありますが、

その中で、同期入職者同士相談しながら、優しい(!!)先輩方からの指導を受けながら、日々経験を積んでいます。

今年入職した新人の皆さんは、コロナ禍で臨床実習を体験する事ができませんでした。指導する側も今までに経験のない、手探りの中での新人教育ではありますが、新人さんとプリセプターセラピストが患者さんを共に担当し関わる中で、理解できたこと、見えてきたことを、より細かく共有できるよう心掛けています。患者さんを介して治療技術の共有や様々な書類作成など、多岐に渡る業務内容を新人さん一人でも理解し解決できるように進めています。

様々な方法でのコミュニケーションを密にしながら、例年通りではない中でも『新しい新人教育体制』を造っていきたいと思っています。

新人の皆さんには、コロナ禍をバネにし、学生時代のように授業や教科書から学ぶことだけでなく、人生の大先輩である患者さんから直接学びながら、セラピストとして成長してほしいと願っています。

 

 

今回から豊生会ブログに参加させてもらうことになりました臨床工学科のCと申します。どうぞ宜しくお願いします。

 

 

僕は臨床工学技士として東苗穂病院で働いています。

院内では、技士さん、CEさん、って呼ばれることが多いです。

このブログを見ている皆さんの中には臨床工学技士って何してる人なの?って思う方がいるのではないかと思います。

 

せっかくの機会なので、今回は僕の家族の話だったり、キャンプとかカードとかボードゲームとかの趣味の話だったり、ペットで飼っているコーンスネークの話ではなく、臨床工学技士(CE:Clinical Engineer)について簡単に紹介しようかと思っています。

 

 

最初に、CEの定義として

 

「臨床工学技士」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、臨床工学技士の名称を用いて、医師の指示の下に、生命維持管理装置の操作(生命維持管理装置の先端部の身体への接続又は身体からの除去であって政令で定めるものを含む。)及び保守点検を行うことを業とする者。

 

と臨床工学技士法第2条に記されています。

ちなみに臨床工学技士法というのは1987年6月に成立したかなり新しいものです。できてから30年ちょっとしか経っていないですね。ちなみに僕とほぼ同い年くらいです。

 

上記の定義を簡単に言い換えると、医師の指示を受け色々な医療機器を使って治療をしたり、医療機器・医療設備がいつでも安心安全に使えるようにメンテナンスや点検をするよ!といった感じです。

 

仕事内容は結構地味なことが多くて、皆さんに仕事の成果として見える部分が少ないのかなと感じます。院内で機器の故障・誤作動などの問題がなく、患者様が穏やかに過ごせている時が僕たちの一番の仕事の成果だろうと勝手に思っています(笑)。

 

すでにCEをご存じの方は透析室の人というイメージが強いと思います。

しかし、実際のCEは手術室、心臓カテーテル検査室、高気圧酸素療法室、内視鏡室、ICU・ECU、病棟、ペースメーカ外来、など色々な場所で働いているんです!(当院では行っていない業務や場所も含んでいます)

 

業務として携わる機器は、透析機器、輸液ポンプ、シリンジポンプ、ペースメーカなどなど、、、のべ50項目以上あります!!(多すぎるので割愛させていただきます)

 

 

つまり臨床工学技士とは、、、

病院にとってなくてはならない縁の下の力持ちであり、医療機器におけるスペシャリスト集団!!

 

と言っても過言ではないのではと思っています(※もちろん持論です!)

 

簡単ではありますが以上でCEの紹介を終わります。少しCEのことを知ってもらえたのではないかなぁと思っています。

 

僕たちは臨床工学技士として、患者様に安心安全な治療と質の高い医療を提供できるように日々頑張っています。

もし院内の医療機器で困ったことがあったら気軽に近くのCEさんに相談してみてくださいね。

映像研究会のKAMEです。

5月11日(火) 『サラメシ』シーズン11・第5回 ~病院専務の押しかけ弁当編~

皆さん  ご覧いただけたでしょうか?

放送後は東苗穂病院ホームページのアクセス数2000越えという通常の10倍という反響でした。テレビの力の大きさにびっくりでした。\(◎o◎)/

 

放送も終わりましたので、サラメシ撮影の秘話をお話します。

撮影を担当することになった映像研究会

コロナ禍ということでZOOMにて初回打ち合わせからスタートしました。

 

打ち合わせ準備中  (^_^)V

金井ディレクター・真田ADさんとZOOMで打ち合わせ中。(^-^)

郵送されてきた撮影用カメラを取りだし中です。

 

 

撮影は順調進みました。

 

撮影の最終日!

ZOOMを使った撮影となり、撮影終了後は金井ディレクターさんと

記念撮影をしました。

コロナ禍ならではの記念写真となりました!

パソコン画面が、お世話になった金井ディレクターさんです。(^з^)-☆

 

 

撮影~編集期間、ディレクターの金井さん、ADの真田さんと電話やメールでやりとりをさせて頂き、番組が完成となり、全国に放送されました。パチパチ\(◎o◎)/

 

そしてなんと!

先日、NHK様より出演者・映像研究会に

番組DVDと番組記念品がと届きました。

 

 

記念品はサラメシのお弁当包みとお箸でした。!(^^)!

 

 

 

記念品にも感動したのですが

ラッピングに付けられていたタグに書かれたイラストにほろり。(;_;)

AD真田さんが描いてくださったものでした。

丁寧に書かれたイラストは、今回の撮影のいろいろなことが思い出されるもので

うるうる (TдT)  感動!!

是非、皆さんにもじっくりと見て頂きたいです。

 

 

サラメシ撮影・放送はコロナ禍での豊生会の明るいニュースとなりました。

映像研究会も活動自粛が続く中に、なんとHNKさんよりオファー?() を頂き、

夢のような体験をさせて頂きました。

映像研究会が活動できる日が来ましたら、今回の撮影で更にレベルアップした?映像研究会が皆さんに楽しんで頂ける映像を制作したと思います。

最後に

お世話になったディレクターの金井さん、ADの真田さん、貴重な体験をありがとうございました。

これからもサラメシ 応援しています。(^_^)/~~~

 

最後に前回のブログで紹介できなかった専務さんのお弁当写真です。

おいしそう!!(●^o^●)

 

こんにちは、リハビリテーション部Aです。

 

リハビリテーション部では2020年度から関係機関と連携し、地域住民向けの体力測定会を開催しています。

体力測定会では、握力、歩く速さ、バランス能力、膝を伸ばす筋力、立ち上がりの速さなどを測定しています。さらにIn Bodyという高性能な体組成計を用いて全身の筋肉量も測定しています。

また、リハビリテーション部で作成した「体力測定手帳」に結果を記録し、身体機能の変化が分かるように工夫しています。

2020年度は、当院近隣にお住まいの79名(男性16名、女性63名)の方に参加していただきました。

 

In Body

 

体力測定手帳(表紙)

 

体力測定手帳(記録用紙)

 

2021年度の取り組みとしては、これまでの測定項目に加えて、ロコモティブシンドローム(ロコモ)の評価を追加する予定です。

 

ロコモティブシンドロームとは、

骨・関節・筋肉・神経などの不具合により、立ったり歩いたりするための身体能力(移動機能)が低下した状態をいいます。

 

具体的には、

①立ち上がりテスト(40cm30cm20cm10cmの台で何cmまで立ち上がれるか)、

②2ステップテスト(大股で2歩分の歩幅を測定)、

③ロコモ25(質問紙)

を行います。

 

立ち上がりテスト用台

 

2ステップテスト用マット

 

ロコモの評価を行うことで、より早期に身体機能の低下を把握し、早期に対応することで機能の維持向上が期待できます。

 

今年度は新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い体力測定会は実施できておりませんが、感染状況が落ち着いた際には、再開したいと考えておりますので、よろしくお願い致します。

 

こんにちは、リハビリテーション部Sです。

リハ部では学会発表道中記を出していましたが、2020年から更新ストップしていました。
コロナ禍で全国学会が行われなくなり、寂しい限りです。
こんなご時世ではありますが、前を向いてブログを再開したいと思います。

 

今回は、令和3年度の新入職者の紹介です。新卒10名、既卒4名の14名が新たな仲間に加わり総勢121名の大所帯となりました。
4月中はリハビリテーション部教育プログラムに沿って勉強中です。
昨年は臨床実習を経験できなかったので私達も手探りですが、一人前のセラピストを目指しみんなで一緒に取り組んでいます。

 

次回からは、リハビリの活動や部署紹介もしたいと思います!

 

こんにちは!病院検査科です。

今夜、NHKで放送される「サラメシ」という番組に東苗穂病院が登場します!

 

番組の撮影は3月に行い、病院内の撮影はNHKさんから送られてきたビデオカメラで病院スタッフが撮影しました。私も撮影に参加していたのですが、撮影時間はちょうどお昼休み・・・。美味しそうなお弁当を目の前にしての撮影はお腹の音が鳴りっぱなしでした()

あまりに美味しそうなので撮影班の分のお弁当も専務にお願いしたところ、快く受けて頂きました(^▽^)作って頂いたお弁当の写真もお見せしたいのですが、放送を楽しみにしていてください!とっても素敵で美味しいお弁当でした。

撮影の裏側の様子などはまだご紹介できないですが、後日ブログでお話しできたらいいなと思っております。

 

 

放送日の詳細は以下の通りとなります。
『サラメシ』シーズン11・第5回 ~病院専務の押しかけ弁当編~
OA:5月11日(火)220022:27 NHK総合にて全国放送(沖縄を除く)

再放送 :5月13日(木)12:1512:38 NHK総合テレビ全国放送
再々放送:5月16日(日)08:2508:52 NHK総合テレビ全国放送

放射線科NTです。

今回は豊生会元町総合クリニックに導入された、新しい放射線機器を紹介したいと思います。

それはこちら、移動式のレントゲン撮影システムです。

 

 

持ち運びができるX線発生器と従来のフィルムの役割をするフラットパネルディテクターを組み合させて、どこでもレントゲン撮影が出来、しかもその場で撮影した画像を確認することもできるシステムになっています。

この機械を使って、訪問診療に行ってる施設やご自宅でレントゲン撮影をする事が出来るようになりました。

もともと、訪問診療を利用されていう方は病院に通院する事が難しく、なかなか検査を受ける事が出来ません。

検査を受ける際もご家族や施設の方が、日にちや時間を調整して付き添わなければならず大きな負担となります。

そこで、撮影に必要な機材一式、施設やご自宅まで運んでその場で撮影できるのは患者さんにとってもご家族にとってもかなり負担が軽減されると思います。

何より、診察の時にレントゲン写真があるので診断の質の向上にもつながります。

 

もちろん今回導入したのは最新の機器で、撮影した画像もレントゲン室で撮影するのと遜色ありません。

 

実際の撮影は、こちらのフラットパネルディテクターと言われるフィルムの代わりになるものを背中にひいて上からレントゲンを照射して撮影します。

 

 

 
撮影後すぐにこちらのパソコンに画像が出てきます。

 

 

患者さんに咳や腹痛などの症状がある時などは、先生と同行し撮影する事でその場で診断し速やかに治療に移る事が可能です。

まさに、患者さんのそばまで行って診察する移動クリニックといった感じでしょうか。

 

現在元町総合クリニックの患者で撮影条件の確認、撮影可能人数等の確認を行っております。今後は他のクリニックとも連携を取り、多くの方に活用していきたいと思います。

看護部のKAMEです。
コロナ禍でまだまだ家で過ごす時間が多いですね。
皆さん何をして過ごしていますか?
ちょっと癒される絵本のお話です。
ヨシタケシンスケは有名な方のようなので
お子さんがいる方はご存知かと思います!
絵本の読み聞かせをしたのはかな〜り昔で(笑)
偶然知った「おしっこちょっぴりもれたろう」

男の子を育てたことのあるお母さんたちが読むと
そんなこともあったなぁと可愛かった息子さんのことを思いだしますよ。( •̀∀•́ )✧

 

 

この絵本のオチは
おじいちゃんが実は自分も…と
孫に打ち明けるのです。(≧∀≦)
ここはなんとなく、リアルで苦笑しましたが
何度読んでも可愛い(*˘︶˘*).。.:*♡
 

 

ヨシタケさんのこの3冊もおすすめです。(*’-‘*)ノ
どれも、フッと笑ってしまうというか
気分転換、なんだか優しい気持ちになれます。
ヨシタケさんワールドを是非皆さんも体験してほしいでください。

 

 

本屋さんで見つけたら
ちょっと手に取ってみてください。(*’-‘*)

 

 

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