栄養科の最近のブログ記事

土用の丑の日

こんにちは、ひまわりの栄養科です。

先日、7月22日に土用の丑として、うなぎを提供しました。

「石麻呂に 吾物申す 夏痩せに よしと云う物ぞ うなぎ取り召せ」
                    万葉集 巻十六より 大伴家持
うなぎマーク.gif

 

このように、約1000年前から夏バテには’うなぎ’と言われていたそうです。

 土用の丑行事食jpg.jpg

今回は、彩りの良いちらしと合わせ、’うなぎちらし’として提供しました。
その他は、鶏団子汁、若竹煮、メロンです。

ひまわりでは、行事食の日は必ず聞き取り調査を行います。
今回は、普段全粥を提供している方に、うなぎちらしが食べれるか、聞き取りを行いました。
聞き取り後、ST(言語聴覚士)と嚥下に問題ないかを話し合い、提供できるか判断します。
今回は、聞き取りを行った方のうち8割以上の方が、ちらしを食べたいと申し出があり、晴れて提供できました。
いつもはお粥を食べられている方でも、なんてことはないように食べれてしまう、改めて行事食パワーを感じました。

こんにちは、ひまわりの栄養科です。

先日、5月1日はひまわり15周年の開設記念日でした。
おめでたい日ということで、栄養科では「海鮮バラちらし」を提供しました。

ちらし寿司2.jpg 

15周年行事食jpg.jpg

写真右上の煮物は、紅白をモチーフにした2色の豆腐サンド入りです。

これは、紅麹で色をつけた鯛のすり身を凍り豆腐でサンドしたものです。

普段とは違うお食事に、ペロリとたいらげた方がたくさんいらっしゃいました。

献立.jpg

 

おまけ…
ひまわり15周年開設記念の紅白まんじゅう

紅白まんじゅう.jpg
当日職員に配られました。ずっしりと重く、ボリューム満点!
仕事が一段落つき、小腹もすいてきた17時あたり~に重宝したのではないでしょうか?

と思っていたら、我慢できずに昼食後にまず1個パクリっという職員が結構いたとか(^^)

 

ひまわりでは、月に1回行事食を行います。次は、どんな行事食がでるのか!
ぜひ楽しみにしていて下さい。

立春

こんにちは。ひまわり栄養科のA東です。

先日は節分でした。

 


節分とは、季節の分かれ目の意味で、元々は立春・立夏・立秋・立冬のそれぞれの前日を指していましたが、冬から春になる時期を一年の境と考えることから、特に立春の前日のことを指すようになったそうです。


栄養科では、「福を巻き込む」という理由で、節分に食べると縁起が良いとされる巻き寿司を提供しました。


 

節分メニューjpg.jpg  

 


巻き寿司の中身は、甘えび・サーモン・卵・とびっこ・きゅうりです。


入所者の方々も喜んで召し上がっていらっしゃいました。


 


2月にはバレンタインデーもあります。


ひまわりではフロアごとにチョコレートフォンデュを作る予定です。

フロアいっぱいにチョコレートの香りが広がると、

ご利用者や職員の甘い初恋談義がいくつ花開くか楽しみです!

 

2013.2.4

 

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