お知らせの最近のブログ記事

こんにちは。病院 栄養管理科 管理栄養士のAです。

コロナ感染症が5類に移行した事も有り、今年度は介護予防教室が再開しました!
管理栄養士は「食からはじめるフレイル予防について」
言語聴覚士は「オーラルフレイルについて」それぞれ講話をさせて頂きました。

コロナ感染症の拡大で自粛生活が長かったせいで、すっかり出歩くのが億劫に
なっている方も多いかと思います。
自宅にいる事が多くなると気が付いた時には足腰が弱くなっていませんか?
生活活動量が減ると、食欲も減ってしまい、動かなくなり、筋力が弱くなるという
悪循環によりフレイルに陥る事があります。

地域活動として東区の介護予防センターさんや多職種で東区の住民の皆さんと
関わることで、少しでも東区にお住いの方々の「健康寿命を延ばす」事を目標に
続けていきたいと思います。

 


★咀嚼チェックガムを使ったオーラルフレイルの評価

 

フレイル予防には多種多様な食品を食べましょう!

合言葉は「さあにぎやか(に)いただく」
●さかな
●あぶら
●にく
●ぎゅうにゅう
●やさい
●かいそう
●いも
●たまご
●だいずせいひん
●くだもの

一日7種類以上の接種が目標です!
※「さあにぎやか(に)いただく」はロコモチャレンジ推進協議会が考案した合言葉です。

伏古レディースクリニック、助産師Iです。

お盆になると想う祖母こと。

大好きな祖母が亡くなってから12年経った。

農家で生まれ育った祖母は戦後、育てた野菜を行商して4人の子どもを育てた。

祖母が20代の時は、朝の暗いうちから1人で荷車を引いて毎日数十キロ歩いたそうだ。

私がどうしてそんなに頑張れたのかを尋ねると、生きていくためだと笑っていた。

今時期になると祖母は朝の4時から畑作業をしていて、私が起きるころには収穫された野菜が食卓を彩っていた。

トマト、きゅうり、ささぎ、ズッキーニ、なす、ピーマン、とうもろこし等、、どれもスーパーに売っている物とは比べ物にならないほど美味しかった。

甘くて、大きくて、新鮮で。
祖母の育てた野菜は格別で、中でもトマトは物凄く甘かった。

祖母と2人で暮らした10年は、私の人生で最大の癒しだった。

 

 

祖母が亡くなってから私も家庭菜園を初めた。

土に触れて、祖母の苦労がわかった。

草むしりくらい手伝えば良かったと後悔している。

もっと土づくりを聞いておけばよかった。

祖母がしてくれたように、私もいつか自分の孫に、甘く育てたトマトを食べてもらうのが夢だ。

祖母のように、私もまた目一杯、孫を可愛がろうと心に決めている。(まだ孫はいない)

 

 

『苗は土に植えたらそれなりに成長するけど、途中、病気になったり、茎が折れたり、変な方向に伸びたりするからね。

ちゃんと脇芽をとって、肥料をあげて、手をかけてあげるんだよ。

そしたら、それに応えて立派に育つからね。』

祖母が残した言葉の一つひとつが私の人生に息づいている。

時に子育てを応援してもらっている気持ちにすらなる。

今年のお盆も手を合わせて想います。

お婆ちゃん、そちらではお元気ですか?

お陰様で私も子どもたちも元気に過ごしています。

トマトの味は今年もまだまだです。

 

飲み込みサポートセンターのKです。

7月15日に「食の支援を広めよう in北海道」
というタイトルの研修会を開催しました!

JR札幌病院 歯科口腔外科 北川栄二先生の声掛けにより、
豊生会の歯科医師、歯科衛生士、管理栄養士、言語聴覚士がメンバーとなり、
病院を退院後に関わる事の多い施設スタッフを対象とした研修会です。

グループホームやディサービスのスタッフ、ケアマネージャー等
様々な施設と職種の方、約30名が参加してくれました。

 

 

今回のテーマは「とろみ」
・とろみ水の正しい作り方、間違った作り方とは?
・色々なジュースにとろみを付けてみましょう!
・同じとろみ濃度を作るのにも、メーカーによってとろみ剤の量は変わる!
・クリニコのつるりんこシュワシュワで、7種類の炭酸飲料を作り試飲する!

 

 

という内容で、皆さん一生懸命とろみをかき混ぜてくれました!
毎月定期的に開催する研修会ですので、その様子はまた報告します!

みなさんお久しぶりです。臨床工学科のCです。

僕は北海道に来る前は、神奈川の湘南の海の近くで暮らしていて、夏は地獄のような暑さに見舞われていました。。
北海道の夏は涼しいからエアコン必要ないよ~って聞いて暑がりの僕は7年前にルンルンで北海道に移住してきたのですが、最近は6月でも30度を超える日が多く辛い日々が続いてます。。。

もちろん、、、毎日冷房を使用してます(笑)
昔に戻って頂けませんかね北海道さん、、、

話は変わり、今年の不整脈学会は札幌で開催されるとの事を聞きまして久しぶりに現地で学会参加してきました。

 

 

今回は2日間だけ参加してきたのですが、とても学びの多い2日間でした。

新しい技術や研究、有名な先生の心電図講座などがあり、とても興味深く楽しかったです。
昔の職場の同僚にも会うことができ、たくさんの刺激をもらいました。
まだまだ勉強が必要だな~と感じる2日間でした。

今回学んだことを当院での業務に生かせるよう頑張っていこうと思います。

 

 

会場にはキッチンカーのブースがあり、みんな楽しんでいました。

食堂は夏仕様

こんにちは、ひだまり事務のKです。
北海道の夏だというのに、ジメジメぐずぐずの蝦夷梅雨ですね。
カラっと晴れた夏が待ち遠しいです。

先日自宅のベランダから打ち上げ花火が見えました。
息子と「タマヤ~カギヤ~」と声掛けして楽しい時間を過ごしました。どうやら近隣の高校の学校祭で打ち上げたもののようです。
高校生の皆さんはキラキラしていてまぶしい!今しかない青春を謳歌してもらいたいですね☆
あ~、早く息子も高校生にならないかな~(あと12年後!?(笑))♪早く恋バナ聞かせて欲しいな~(#^.^#)

さて、ひだまりでは4つの食堂があり入居者様はこちらに集まって食事をされます。
せめて食事の時間くらいは季節感を味わっていただこうと、職員が季節の装飾をしています。
食堂ごとに担当者が別で、各々で全く違う装飾になっており見比べることができますよ♪
今現在は 夏仕様 になっています。

みなさんならどんな装飾にしますか?乞うアイデア!!(笑)

 

 

 

 

 

看護部のKです。
数年前からガーデニングを楽しんでいます。
特にタネから育てるのが大好きです。

昨年、ビオラは越冬することを知り
初挑戦してみました。

7月に種を蒔き、発芽、開花して
雪が降るまでビオラを楽しみました。
霜が降りて、葉が凍ってしまっても
溶けるとまた元気なる強靭なビオラです。
写真は落ち葉舞い散る11月の様子です。

 

 

その後、鉢植えのまま、庭の片隅で越冬。
その間は雪の中でした。
春になり、堀出してみました。

 

 

雪の下でも花が咲いていました。びっくり‼️
越冬ビオラは根がしっかりと張っていて
もりもりと元気になり
花をたくさん咲かせてくれました。

 

 

切り戻しをしながら
現在もまだビオラを楽しんでいます。
さらに種をせっせと採取しています。
これは種です。

 

 

種を3日ほど冷蔵庫に入れておくと発芽率が
上がるとか。
現在冷蔵庫に保存中。
そろそろビオラを植える予定です。
花がない秋から雪が降るまで、春もいち早く花を咲かせて
庭を彩ってくれるビオラは大好きです。
今年も越冬に挑戦します。(*˘︶˘*).。.:*♡

最後、我家のビオラ達です。
 

学会発表

リハビリテーション部では、6月に2題学会発表を行ってきました。
1題はは第68回日本透析医学会学術集会、もう一題は第65回日本老年医学会学術集会で発表いたしました。
私が発表した日本老年医学会学術大会は、日本老年学会総会も開催されており、参加者がかなり多く来ていました。
私は、日本老年医学会で「地域高齢者に対するリハビリテーション専門職の個別指導が体力測定結果に与える影響について」ポスター発表を行いました。毎年発表していますが、人前で話すのが得意ではないためいつも発表直前まで緊張してしまいます・・・
学会も対面の開催が増えてきていますので、リハビリテーション部でも発表する機会を増やしていけたらと思います。

ソフトテニス

こんにちは。病院検査科です。
先日、子供のソフトテニス少年団の大会があったので円山庭球場まで応援に行ってきました。
この日は朝から快晴で最高気温27度と、6月なのに非常に暑い日でした。選手はもちろん、観覧しているだけの私もぐったりしてしまうような暑さの中での試合。1試合目はなんとか勝つことが出来たのですがその後は惨敗…。終わってみれば予選トーナメント敗退という結果でした。
わが子はコテンパンに負けてしまったのが悔しかったようで、次回の大会に向けて私もソフトテニスの練習に付き合ってみようと思います。

 

ひまわり事務です。
5月から新型コロナが5類扱いに移行したことにより、生活様式が以前のように戻りつつありますね。
豊生会でも少しずつルールを緩和してイベントを再開していますが、ようやく約4年振りとなる新人歓迎会・懇親会を行いました。
これまで法人全体で開催していましたが、職員数が増えたので、今回は医療事業・介護事業に分かれて開催しました。
私は介護事業の懇親会を企画・運営を担当し、250名と大変多くの方に参加していただきました。
懇親会テーマを「今日は楽しく!明日も明るく!共に進もう!」豊生会グループ介護・地域支援合同大懇親会と銘打ち、普段はなかなか顔を合わせることのない他事業所の職員との交流で大いに盛り上がり、大変楽しい時間を過ごしました。

恒例の大抽選会では過去最高額!?の予算をゲットし、豪華景品を用意したので、会場はギラギラと「熱い」空気感に包まれていました。
盛り上がりすぎてあまり写真を撮る暇もありませんでしたが、外国人介護人材紹介の一コマをご覧ください。

緑と花の季節

こんにちは。ひまわり通所のKです。
札幌は緑がどんどん深くなり、あちらこちらできれいな花が咲いています。色々な花が一斉に咲いてしまって、何だかもったいないねぇ、なんて話しが出るほど、です。
送迎車に乗っていても外を眺めるのが楽しい季節です。
ひまわりの裏庭も庭師(介護職員)の手によって徐々に賑やかになってきています。
今年はハーブの栽培にも挑戦しており、夏のドリンクレクの際のトッピング等、利用者様にも楽しんでいただければと考えています。

 

 

 

これから、水やり、草取りなど利用者様にもお手伝いしていただく予定です。
お散歩のついでに、是非お立ち寄りください!

 

 

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