病院の最近のブログ記事

今年はインフルエンザの流行が早く今も猛威を振るっています。ウイルスたちは寒くて乾燥している環境が好きなので、冬になるとインフルエンザやコロナ、感染性胃腸炎が流行ります。

 

 

冬を元気に過ごすためには、適度な運動、バランスの取れた食事、十分な睡眠、体を温めること、そして日光を浴びることが重要です。
身体を動かす
・簡単なストレッチや散歩から始めましょう。毎日数分でも習慣化することが大切です。
食事と水分補給
・バランスの取れた食事で免疫力を高めましょう。朝食をしっかり摂ることも大切です冬場は空気が乾燥し、水分不足になりがちです。こまめに水分を補給しましょう。
体を温める
・屋内外の寒暖差が大きいと自律神経が乱れやすいため、体を温める工夫が必要です。
心の健康と生活習慣
・日照時間の減少は気分の落ち込み(冬季うつ)の原因となるため、意識的に日光を浴びましょう。また、毎日決まった時間に寝起きし、自律神経を整えることが大切です。
・家族や友人との団らんや楽しみを見つけ、ストレスをためないようにしましょう。

 

 

私の今の楽しみは編みぐるみを編むこと★
元気に冬を乗り切りましょうね!!

10月に茨城県の医療法人博仁会様の施設を視察させていただきました。
博仁会様の子育て支援や障害者の就労支援等を含めた街づくり、そして職員教育、利用される方に対する心配り等勉強になることが非常に多くありました。
特に、心配りについては豊生会グループとしても更に力を入れねば。と感じました。

 

 

見せていただいた全ての施設での職員の皆様の気持ちの良い挨拶、写真のようなウェルカムボード。
レストランやホテルに行くと今や当たり前のことなのかもしれませんが、多忙な業務の傍らで丁寧に対応できているのは、法人全体でおもてなしの教育が行きわたっているからだと思いました。
豊生会グループには毎日多くの利用者・家族・業者、そして我々職員が出入りしています。

寒くなってきて顔もこわばる時期かと思いますが、朝の挨拶から始まり、関わる皆様への心配りを忘れずに今日も一日頑張りましょう。

お互いの心が、毎日夏のような温かさで満たされますように!

先日、院内で「人工呼吸器のトラブル対応」に関する研修を実施しました。
人工呼吸器を扱う機会のあるスタッフが参加し、実機を用いた実践的なトレーニングも行いました。

今回の研修では、

緊急時のアラーム対応のポイント

を中心に、臨床工学技士の指導のもと、わかりやすく解説していただきました。

参加したスタッフからは、
「実際に触れてみることで理解が深まった」
「普段の中で見落としがちなポイントを再確認できた」
といった声が多く寄せられました。

今後も患者さまにより安全で質の高い医療を提供できるよう、定期的な院内研修を通じてスキルの向上に努めてまいります。

 

アカデミー推進室のKです。
最近、生成AI「ChatGPT」を使い始めたのですが、もうすっかりハマってしまいました。
仕事の資料づくりやアイデア出しにも大活躍してくれるので、とにかく手放せません。頭の中にあるモヤモヤを言葉にして投げかけると、わかりやすく整理して返してくれるので、まるで有能なアシスタントがそばにいるような感覚です。
さらに遊びの延長として、自分用のLINEスタンプ まで作ってしまいました。
自分のイメージを伝えるだけでオリジナルのキャラクターを描いてくれて、そこからいろいろなポーズのスタンプを用意。完成したスタンプがとてもかわいくて、今ではすっかりお気に入りです。
仕事にもプライベートにも役立って、しかも遊び心まで刺激してくれる。
いや〜、生成AIって本当にすごい!
これからももっと使いこなして、新しい楽しみ方をどんどん見つけていきたいと思います。

 

こんにちは!!運営本部総務課Oです。
この度、東苗穂病院ではより快適で安心してご利用いただけるよう、透析室を新しい場所へ移転いたしました。
これまでの透析室は長年利用してきましたが、ベッド数の増加への対応、動線の改善、設備のリニューアルといった課題がありました。
そこで今回、より安全で快適な環境を整えるために移転を決定しました。新しい透析室は東苗穂病院東館(旧老健ひまわり)1Fです。広々としたスペースでゆとりある配置となり、安心して治療を受けていただけます。
快適性の向上として採光や空調にも配慮し、長時間の治療でも疲れにくい環境を整えました。移転に伴い、ご不便をおかけした点もあったかと思います。
今後は新しい透析室で、より良い医療を提供できるようスタッフ一同努めてまいります。引き続き安心して治療を受けていただけるよう、どうぞよろしくお願いいたします。

 

暑い夏の一枚

こんにちは病院検査科のFです。
今年の夏は、北海道でも本当に暑い日が続きました。

毎年「北海道は涼しいはず」と思ってしまうのですが、ここ数年はそんなイメージも覆されるような夏ですね。

 

 

写真は子供の練習に付き合ったときに撮ったもの。
青い空に緑の木々、コートの上に広がる夏の景色がとても好きな一枚になりました。

暑さに負けそうになりながらもこうして過ごした時間はやっぱり夏らしくて良かったなと思います。

そしてこれからは秋。
少しずつ涼しくなり、紅葉や秋の味覚も楽しみです。
夏も秋も、それぞれの良さを感じながら過ごしていきたいですね。

感染対策室の私です。
先日学会参加してきました。
線状降水帯でニュースになっていた横浜でした。

 

 

とてつもなく雨が降り、雷が鳴り一晩恐怖でしたが、翌日はケロッと晴れていました。
暑さと湿度は半端なかったです。
COVID-19のパンデミックが5年前におきました。その20年前には重症急性呼吸器症候群が、そして10年前には中東呼吸器症候群が出現していたことから次のパンデミックがいつ発生してもおかしくない状況とのこと。また、各地で地震等の自然災害が起きています。学会では、BCPの大切さ、長年課題になっている抗菌薬適正使用について学ぶことができました。
学会のお土産は『セラチア菌』でした。

 

 

飛行機では、推し選手の機内アナウンスが聴けたり、動画が見れたり、推しチームのぬいぐるみも買えました。

 

こんにちは、東苗穂病院医療連携相談室のTと申します。

今年度の東苗穂病院は、4月に回復期リハビリテーション病棟と療養病棟の移転があり、6月からは地域包括医療病棟の新設に伴う増床があるなど、目まぐるしい変化を遂げています。
そのような中、我が医療連携相談室も、4月にこっそり引っ越しました。

新たな場所は、東館1階(旧老健ひまわり)です。同じフロアに8月から稼働予定の人工透析センター、2階は回復期リハビリテーション病棟、3階は医療療養病棟で東館は構成されております。

以前の相談室をご存知の方は、今回添付した写真をご覧いただくだけで、その環境の激変ぶりがお分かりかと思いますが、めっちゃ広くなりました!人口密度が極端に減少し、以前は奪い合っていた空気中の酸素も、今では分け与えても余るくらいです。

現在はまだ進行中の工事の関係で、東館の入り口から直接アクセスいただくことはできませんが、ご案内しますので機会がありましたら一度お立ち寄りいただければと思います。ですが、部屋の空間は持て余しているものの、あいにく持て余すほどのヒマはございませんので、相談室にご用命の方は、事前にご一報いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

総務課A部です。
6月1日、東苗穂病院は地域包括医療病棟を新設、194床へ増床しました!
在宅医療の推進と超高齢化社会に向けて、地域包括医療病棟(43床)を新設しました。
救急患者を受け入れる体制を整備し、早期退院に向けた
リハビリテーション、口腔・栄養管理を充実させ、在宅復帰を包括的に担います。

 

 

新設した病棟を含め、急性期一般病棟(50床)、回復期リハビリテーション病棟(51床)、療養病棟(50床)の4病棟体制となりました。
各所リニューアルし、温かみのある和やかな雰囲気となっております。
これからもより一層地域に根付いた医療の提供と在宅医療との連携に励んでまいります。

皆さんこんにちは
この度、人工透析センターは8月中旬に移転することとなりました。
現在も移転先では順調に工事が進んでおります。

 

 
↓完成イメージです

 

災害時にも稼働可能な自家発電を設備し、透析の継続が可能です。
また、感染症対策として個室を用意し安心して透析を受けて頂けます。
透析は長時間の治療となるため空調管理や照明設計などリラックスして治療を受けて頂けるよう工夫も凝らしました。
ぜひとも完成いたしましたら見学に来て下さい。

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