その他の最近のブログ記事

こんにちは!すぎの子家族のMTです。少しずつ夏に近づいてきて、気温の高い日が続いています。ここ数年は札幌も猛暑日が続いていますが、マスクをしていると喉の渇きに気が付きにくいそうです。常温のイオン飲料を少しずつ飲むのが効果的だそうです。

 

グループホームでは、4月から4名の外国人技能実習生を受け入れております。うち2名がすぎの子家族で介護職員として日々頑張っています。

 

 

日本語で日誌を書いています☆

 

遠いベトナムから来日されて、毎日介護と日本語の勉強を一生懸命しています。家事を分担して、自分たちで料理・掃除・洗濯…そして勉強に仕事と頑張っている姿に、心を打たれます。

 

さて、我が家のうさぎくん☆

 

 

「ボクの左耳、知らない?」

いつも器用に耳を曲げています☆

 

 

「毎日暑いよね☆」

うさぎさんも暑さに弱いので、クーラーとアイスノンで夏を乗り切ります!

皆さんも夏を楽しむために、水分補給を忘れずに!

We Can Work it Out

ライフプランセンターひまわりのKです。

事業所の前に花が咲きました。花が咲いています。

 

 

アフターコロナ、ウィズコロナ。大変なことはたくさんありますが、

たまには花を眺めてみてはいかがでしょう。

大変なことも乗り越えていける気がしませんか。

ものづくり大好き情報企画課A部です。

コロナウィルスの感染状況が、まだまだ気になる日々ですね。
自粛生活が続いて、気の滅入ることが多かったと思いますが
そんな中、わたしは前からチャレンジしたかったレザークラフトを始めました。
手始めにペンケースを作りましたよ。

超初心者なので、まずは端切れの安い革で挑戦。
 


 

革をカットして、糸を通すための穴を開け
蝋引きした糸で革を縫い合わせます。
仕上げに革の端を磨いて完成です。

 

 

なんとか形になりました(;’∀’)

そして、2作目。
まだ初心者だというのに、ハードルの高い3つ折りのミニ財布に挑戦しました。
無謀かと思いつつも、試作品を作るつもりでスタート。

 

 

順序を間違えるとアウトなので、よーく考えながらゆっくり進めました。
早起きしたり、寝る前に少し作業したり、隙間時間を利用しつつ約2週間。
縫い目も雑で、ボタンの付ける場所など色々と細かい部分が気になりますが・・
3つ折りミニ財布、完成しました。

 

 

中はちゃんとカードも入ります。

 

初めて作った割にはうまくできたかな、と自画自賛・・・
次に作るときは、またブラッシュアップしたいと思います。

お財布やバッグ等の革製品は、買うとなるとなかなかお高いものですが
こうして手作りすると1/10もかかりません。
しかも手間ひまかけた愛着もわきます。
自分の手で、目の前で完成していく喜びが手作りの醍醐味だと思います。

ものづくり、楽しいですよ!
皆さんもぜひチャレンジしてみてくださいね。

皆さんは、災害への備えをされていますか?この新型コロナウィルスが全世界で広まっている中、もし自身や風水害が発生したら、どうなるでしょうか。避難先ではどのような生活が待ち受けているでしょうか。想像されたことはありますか?

 

胆振東部地震では、札幌市内も数日間にわたり、停電や断水、食料やガソリンを買い求める行列が発生しました。

 

あの経験を忘れないでください。

 

ご家庭では、数日分の食料と水・タオル・着替え等、家族構成(年齢性別)に応じて必要最小限(避難時に持ち運ぶため)を玄関等避難時に目につき持ち出しやすいところへ設置しましょう。

 

また、避難場所はどこか、避難経路はどういう道順か、家族がバラバラになったときの対応等、予めご家庭内で話し合っておくことも重要です。

 

備蓄品等は官邸のホームページに分かりやすく掲載されていますので、ぜひご覧ください。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

 

我々豊生会は医療介護施設を多数保有しております。人の命を預かる重要な地域の拠点として、前回の胆振東部地震を教訓とし、地域の皆さまへ安全・安心をお届けできるよう、普段の努力をして参ります。

 

昔から「悪いことは重なる」と言われています。最悪の事態を想像して準備をしましょう。どれだけ準備していても「完璧」ということはありませんから。一人ひとりの意識が大切です。起きたことを「経験」として次に備えるか、それとも「そんなこともあったな~」で終わらせるか。あなたは、どちらですか?

 

災害は 忘れたころに やってくる 足音忍んで 突然に

豊生会グループでは、コロナウイルスの予防対策に伴い、職員のお子さんを対象に臨時託児所を開設する運びとなりました。

対象者は法人関係者のお子さんで、小学校低学年以下でご家族様の支援を受けることができない方を対象としています。

場所は特別養護老人ホームひかりの敷地内に設置され、普段は地域交流スペースとして活用されている「ニルスのお家」で開設しています。

職員は保育士、幼稚園教諭、准看護師、などの資格を有する職員です。託児所では手洗い、検温、換気を定期的に行い、感染予防に努めています。食事、おやつも職員が作り、温かく美味しい食事を提供しています。

子ども達の年代は様々ですが、困りごとがあれば助け合い、楽しく遊び、笑顔と笑い声が1日中溢れています。

 

Blackbird

ライフプランセンターひまわりのKです。

最近の非常事態宣言もあって、自宅で過ごす時間が増えました。

アウトドア派の我が家では、長時間にわたる家の中での過ごし方について正解がわからず、絶賛模索中です。ジムにも行けないので、自室でトレーニングしたり、息子と一緒にハマっている『鬼滅の刃』の単行本を読んでいるか、DVDを観て過ごしているのですが、TVを眺めている時間も増えました。ここ数年、あまり「ダラダラとTVを眺める」ことがなかったので、気付かずに過ごしていましたが、多いですね、クイズ番組。

脳トレ的なライトなものから、答えを聞いても理解が出来ないヘヴィなものまで、毎日と言ってもいいほど何らかのクイズが出されています。

そんな折、先日老健ひまわりでも職員向けのクイズ企画がありまして、軽いノリで応募したところ、正解者のご褒美を頂いちゃいました。ありがとうございまーす。

 

 

甘いもの辛いものそしてビール。SINGAPOREやKOREA。

飲みながらつまみながらクイズ番組でも観ましょうか。

情報企画課A部です。

今日はひな祭りですね!
日差しが少しずつ暖かくなって、春を感じさせるような今日この頃ですが・・
いつもなら入学試験や卒業のシーズンなのに、学校の休校やトイレットペーパーの買い占めなど
何だか気持ちが滅入ってしまうニュースが多いですね。
そしてマスク不足。
花粉症の私はこれからの季節、ますます重要になるところですが
買い置きの使い捨てマスクもそろそろ底が見えてきました。

そこで今、趣味が編み物の私は、マスクを手作りしています。
綿の糸で編んで、内側にガーゼを縫い付ける予定です。

 

 

家事の合間に少しずつ編んで2日で出来上がりました。
自作するとやはり達成感がありますね。
手作り、楽しいですよ!

 

外出も極力避けて家にこもることが多くなってしまいますが
こんなときこそ家でできる楽しみを見つけて
前向きに過ごしたいですね。

SDGsという言葉を耳にされたことありますか?日本語にすると「持続可能な開発目標」といいます。20159月に開催された国連サミットで採択された、世界規模で持続可能な社会を構築する17の具体的目標です。その目的は、「地球上の誰一人として取り残さない」ことです。では、具体的に17の目標をご紹介します(外務省ホームページ参照)。

 

➀貧困をなくそう(あらゆる場所のあらゆる形態の貧困を終わらせる)

 

➁飢餓をゼロに(飢餓を終わらせ、食糧安全保障および栄養改善を実現し、持続可能な農業を促進する)

 

③すべての人に健康と福祉を(あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を促進する)

 

④質の高い教育をみんなに(すべての人に包摂的かつ公正な質の高い教育を確保し、生涯学習の機会を促進する)

 

⑤ジェンダー平等を実現しよう(ジェンダー平等を達成し、すべての女性および女児の能力強化を行う)

 

⑥安全な水とトイレを世界中に(すべての人の水と衛生の利用可能性と持続可能な管理を確保する)

 

⑦エネルギーをみんなに、そしてクリーンに(すべての人の安価かつ信頼できる持続可能な近代的なエネルギーへのアクセスを確保する)

 

⑧働きがいも経済成長も(包摂的かつ持続可能な経済成長およびすべての人の完全かつ生産的な雇用と働きがいのある人間らしい雇用を促進する)

 

⑨産業と技術革新の基盤をつくろう(強靭なインフラ構築、包摂的かつ持続可能な産業化の促進およびイノベーションの推進を図る)

 

⑩人や国の不平等をなくそう(各国内および各国間の不平等を是正する)

 

⑪住み続けられるまちづくりを(包摂的で安全かつ強靭で持続可能な都市および人間居住を実現する)

 

⑫つくる責任、つかう責任(持続可能な生産消費形態を確保する)

 

⑬気候変動に具体的な対策を(気候変動およびその影響を軽減するための緊急対策を講じる)

 

⑭海の豊かさを守ろう(持続可能な開発のために海洋・海洋資源を保全し、持続可能な形で利用する)

 

⑮陸の豊かさも守ろう(陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の促進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処ならびに土地の劣化の阻止・回復および生物多様性の損失を阻止する)

 

⑯平和と公正をすべての人に(持続可能な開発のための平和で包摂的な社会を促進し、すべての人に司法へのアクセスを提供し、あらゆるレベルにおいて効果的で説明責任のある包摂的な制度を構築する。

 

⑰パートナーシップで目標を達成しよう(持続可能な開発のための実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する)

 

これらは、国が実行するだけではなく、企業・組織・団体・個人が小さなこと、できることから実践していかなければならない具体的な目標です。「自分さえ生きていれば、あとのことは知らない」という人が多くなれば、社会の、世界の崩壊は早く訪れることでしょう。どんなに小さなことでも、一人ひとりが問題意識を持って実践することが重要なのです。他人ごとではありません。

 

あなたは、次の世代へこの社会を引き継ぐために、何をしますか?

ライフプランセンターひまわりのKです。

最近めっきり寒くなり、札幌市内でもそろそろ降雪となりそうな今日この頃ですね。

今回は、そんな寒さに負けてはいけない人たちのお話です。

有志で活動を続けているスクールガードのメンバーは、地域の子供たちの安全を守るため、来るべき冬の寒さに打ち勝とう!ということで決起会を行いました。

スタミナをつけるには焼肉だ!ということで、某焼き肉店でスタミナ注入!

 

 

 

部署や事業所の垣根を超え、急用や体調不良時にお互いを助け合い、深く結ばれたメンバーの絆をさらに強くする決起会!まさにONE TEAM!

星野理事長からも労いのお言葉を頂き、さらに士気は上がり、肉を焼く炎も益々上がっておりました。『雪が積もったほうが暖かいよね』なんて北海道あるあるな話もしつつ、来るべき冬に向けて、胃の中からHOTになる熱い会になりました。

 

雪割り


ライフプランセンターひまわりの小林です。
地面が雪と氷で覆われていた頃、転倒防止に活躍してくれた小さな石粒が、靴の中に入り込んで足底に痛みをもたらす季節になりました。
あんなに重宝されていた滑り止め材も、今となっては疎ましくも感じる今日この頃です。
さて、今年は雪解けが早い、と感じていますが実際はどうなのでしょう?


息子が所属する野球チームでは、毎年この時期には『雪割り』なる作業があり、グラウンドに積もり固まった雪をせっせと崩して、雪解けを進ませる、といったことを行っています。
昨年の同時期、崩しても崩しても無くならない雪を相手に奮闘していた記憶がありますが、今年はこの写真の状況です。割る雪がありません。崩す雪もありません。


なんとも映えない写真ではありますが、野球少年の父としては嬉しく、心躍る写真であります。
1日でも早くグラウンドで、土の上でプレーできるようになればと願っています。そんなことを考えると、靴に入りこんだ石粒も少しは愛おしく思えそうです。

2018年10月

2020年7月
« 6月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

月別 アーカイブ

ウェブページ

  • 医療法人社団 豊生会

  • おいらーくの素敵な人々 おじさんがいろいろ思ったこと

  • 社会福祉法人豊生会 特別養護老人ホームひかりの

  • 元町ひまわりクリニック 通所リハビリテーション

  • 東苗穂病院 看護部

  • NPO法人 ニルスの会