病院の最近のブログ記事

看護部のKAMEです。

今年2月に砂川のオアシスパークでマザーリーフという珍しいものを見つけました。

葉っぱが1枚、こんな感じで袋に入れられて売られていました。

マザーリーフは幸福の葉っぱ、子宝草とも呼ばれていて

葉を水に浸しておくと、1~2週間程で沢山の芽が出ますという説明があり、

珍しいので家で育ててみることにしました。

3月末、水につけると葉のウラ側に白い細い根がはりだし、葉っぱのフチのくび

れたところから新しい芽が出てきました。

可愛いです。!(^^)!

 

 

その後もすくすく育ち、5月初め、

5センチほどに成長しました。(^_^)V

 

 

新しい芽が少し育つと、切り分けて育てることもできるということで

先日、育った芽を切り分けて4つのはち植えにしました。

1つは里子に出しました。

 

 

成長が早く、現在背丈10センチほど、植え替えするとすくすく育ち数年で、

冬から春にかけて色が変わる花を付けるそうです。

この花を咲かせるのは非常に難しく、「幻の花」と言われています。

大切に育てて花を咲かせてみたいと思います。

 

 

おうち時間

こんにちは!病院検査科です。

最近は休日も家にいるので外食もしばらくしてなかったため、お家で特別にクレープパーティーをしました。

 

 

 

 

昼食とおやつをかねて、クレープの具材はおかずにもなりそうなチキンやハムも用意しました!定番のイチゴやバナナなどのフルーツや生クリームももちろんあります。

用意した具材の中で、意外に人気だったのがクリームチーズでした。おかず系クレープにも甘い系クレープにも合うので美味しかったです(^^)

 

あらかじめクレープ生地は焼いておいたので、子供も自分の好きな具をのせて楽しく食べていました!イチゴに生クリームにスライスチーズ()・・・なんていう不思議な組み合わせもあったり()

1時間以上かけて30枚ほどのクレープ生地を焼いたのですが、一瞬でなくなるほど好評でした!

子供は「毎日クレープパーティーやってね!」と楽しんでくれたようです。毎日はちょっと無理ですが、こんな休日もたまにはいいなと思いました。

 

放射線科NTです。

東苗穂病院に新しいCTが導入されて今年で10年目になります。
今回、大掛かりなメンテナンスを行いCTがバージョンアップしました。

とは言っても、外見は全く変わりません。
操作や撮影も今までと同じです。
しかし機械を制御するコンピューターが入れ替わり格段に進歩しました。
まずは撮影した画像があっという間に出来上がります。
緊急検査のときその場ですぐ先生に確認してもらえて診断、治療が行えます。
もう一つが、放射線の量を少なくしても今までと同じような画像が撮れるようになりました。
被ばくも大幅に軽減されます。

10年たつとこんなに進歩するんだと驚かされます。

看護部のKAMEです。

先日、母の全快祝いで沖縄へ行ってきました。

沖縄ワールドという観光スポットで

幸運の白蛇と記念写真というコーナーがあり、

私はゾーとしたのですが 81歳の母は撮りたい!というのです。ヾ(>﹏<。)

係員さんにぬるぬるしていないのですか?と恐る恐る聞くと大丈夫ですというので

思いきって挑戦してみました!

白へびは財運を司る弁財天の化身とされれ、金運の象徴ということでした。

 

 

白へびさんは20キロ。太い胴体はどっしりと重たかったです。

係員さんが言ったとおり、ひんやりしてすべすべしていて

たしかに触り心地は悪くないです。

そんなににょろにょろとも動きません。

思ったより大丈夫で笑顔で記念写真がとれました。

81歳の母も益々元気になれそうです!

皆さんも沖縄にいかれた際は是非 挑戦してみてください。♪((o(^∇^)o))♪

1回1000円!です。

雪不足

こんにちは!病院検査科です。

この記事を書いているのは1月20日ですが、本当に久しぶりに朝から雪が降り続いています。今年の札幌は例年より大幅に雪が少なく、1月中旬だというのに札幌中心部の道路や歩道でアスファルトが見えている状態で、テレビでも雪不足のニュースがやっていたりします。東苗穂病院の周りも雪山をほとんど見かけません。

 

さて、雪といえば2月には「さっぽろ雪まつり」が開催されますが、今年は雪不足の影響で巨大滑り台の長さを短くして制作するなど影響が出ているようです。

 

 

 

写真は先週末の大通公園ですが、足場が組まれ雪像の製作が始まっていました。雪像周辺にはほとんど雪がありません(^^;)雪像の雪は遠くから運ばれて来ているのでしょうか??

 

何年か前に、暖冬で雪像が崩れてしまった・・・なんてこともありましたが今年は無事に開催されることを願っています。

看護部のkameです。

昨日のラグビーワールドカップ2019

準々決勝、日本対南アフリカ戦

多くの皆さんがご覧になったのではないでしょうか。

残念な結果でしたが

今回のワールドカップは単調な毎日に

わくわくしたり、どきどきしたり ときめきを感じる日々を与えてくれました。

4年前のブライトンの奇跡にもシビレましたが

今回も全試合、テレビの前で悲鳴をあげながら応援していました。

ベスト8、新しい歴史を作った日本チーム。

選手は皆、格好いいです。

何が格好いいかというと

判定に異議を唱えない。不平不満をこぼす選手も、あからさまに態度で示す選手もいない。

そんな紳士的なところが格好いいのです。

直向き頑張る姿。

ラグビーを見ると不機嫌な人は幼稚にみえるという言葉を思い出します。

私も日々、ラグビー選手たちのリスペクト精神、真似したいと思います。

そんな事も感じられるワールドカップでした。

 

 

今回、リラックマとキティちゃんのJAPANラグビーグッズも

記念に買いました!

感動ありがとうございました!

4年後を楽しみに待ちましょう。

 

こんにちは。9月に入ったのに気温が高く、残暑というよりはまだまだ夏の気分の検査科です。外気温が30℃を超える中、先週は検査室の空調の調子が悪く汗だくで検査していました・・・。もう9月なのに・・・。

 

さてつい2週間ほど前に、検査室に新しい超音波診断装置(エコー検査の機械)が入りました!

 

 

Canon製の「Aplio i 700」(アプリオ アイ700)さんです。

 

 

従来のエコーよりもグレードアップした機種で、検査の画像もとても繊細でキレイです。

どちらも私の腎臓(真ん中にある楕円形が腎臓。青や赤で色がついているのが腎臓の中の血管)なのですが、上画像と下の新機種の画像を比べてみると新機種で撮った写真の方が腎臓の中の細かい血管まで見えるのがわかりますか?低流速の血流も表示することが可能になったのでとても細い血管まで描出できるようになりました。

なので今以上に、癌などの腫瘤内の血流も見やすくなると思います。

前に使用していた機械は8年ほど前に導入したのですが、超音波装置の技術もその当時と比べるとだいぶ進歩しています。今回の機種に搭載されている新しい技術を一つ紹介します。それがSWEShear Wave Elastography)というアプリケーションです。

 

 

これを利用すると組織の硬さを数値やカラーマップで表示できます。主に肝臓に使用しますが、肝臓の硬さを数値化して評価することが出来るようになるので肝硬変の程度の評価ができます。

 

新機種&新技術でより精度の高い診断につながるよう日々精進していきたいと思います!

 

 

 

健康教室

放射線科NTです。

 

少し前の話ですが、毎月東苗穂病院で開催されている健康教室でお話しさせていただきました。

内容は、「検査の受け方、検査で分かる事」と題して、東苗穂病院の放射線科ではどんな検査をしているのか、検査を受ける時の注意事項や、検査で何がわかるのかを話しました。

病院に来て、急に検査をしましょうと言われて、何をされるのか不安な方も多いと思います。

少しでも安心して検査を受けて頂けるように、検査の事を知って貰えればと思います。

 

また、今月20日には、フラットステーション伏古が開催している、「シニアわいわいカフェ」の「医療の専門家がやさしくお話しします」というコーナーでもお話しさせていただきます。

会場は、苗穂通りケアサポートセンター内地域交流センター伏古で、時間は13:00~となります。

お時間のある方は是非いらしてください。

 

家庭菜園

看護部のkamehataです。

毎年、家庭菜園を80歳の母と楽しんでいます。

 

 

きゅうり、トマト、ズッキーニなどなど。
今年はなんと星型とハート型のきゅうり作りに挑戦しています!
ハート、星型のプラスチックケースが販売されているのです。

きゅうりが78センチほどになったら型にいれます。

 

 

そとあとは成長を待ちます。( •̀∀•́ )
型から出したところです。

 

 

あまり大きくなるまで待つと皮が硬くなってしまいました。
収穫のタイミングがなかなか難しいです。

 

 

切ると星形です。(๑˃̵ᴗ˂̵)

大人でもなんだか楽しい気分になれます。

ガーデニングも楽しんでいて、昨年からハンギングを始めました。
今年の作品です。

 

 

北海道にも夏がやってきて
益々、野菜、花の成長が楽しみな季節になりますね。

東苗穂病院 臨床検査科です。
病院では「火災避難訓練」を年2回行っており、5/24に行われた訓練の様子をご紹介します。
病院横に併設されています、老健ひまわりの2階から出火したという想定で避難しました。

 

 

 

 

スタッフがそれぞれ役割のかかれたゼッケンを付け、患者役と搬送する職員とに分かれ、患者役には大きな声をかけて誘導しながらの訓練となりました。
全員の避難が終わった後は防火戸が閉まっていることを確認し、訓練終了です。

また今回も避難終了後、病院敷地内にて消火剤の代わりに水の入った消火器にて消火体験も行いました。
指導された方に話を聞いたところ、レバーを握って消火剤が出るのは約15秒とのこと。どんどん消火剤の勢いがなくなるので、安全を確認しながら消火したい場所に近づき消火するといいそうです。

 

 

 

私は消火器を手にするのは初めてで、上手に扱えず地面に置いたまま噴射してしまいました・・・次回はちゃんと出来るようにしていきます!

 

 

 

 

 

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