病院の最近のブログ記事

雪不足

こんにちは!病院検査科です。

この記事を書いているのは1月20日ですが、本当に久しぶりに朝から雪が降り続いています。今年の札幌は例年より大幅に雪が少なく、1月中旬だというのに札幌中心部の道路や歩道でアスファルトが見えている状態で、テレビでも雪不足のニュースがやっていたりします。東苗穂病院の周りも雪山をほとんど見かけません。

 

さて、雪といえば2月には「さっぽろ雪まつり」が開催されますが、今年は雪不足の影響で巨大滑り台の長さを短くして制作するなど影響が出ているようです。

 

 

 

写真は先週末の大通公園ですが、足場が組まれ雪像の製作が始まっていました。雪像周辺にはほとんど雪がありません(^^;)雪像の雪は遠くから運ばれて来ているのでしょうか??

 

何年か前に、暖冬で雪像が崩れてしまった・・・なんてこともありましたが今年は無事に開催されることを願っています。

看護部のkameです。

昨日のラグビーワールドカップ2019

準々決勝、日本対南アフリカ戦

多くの皆さんがご覧になったのではないでしょうか。

残念な結果でしたが

今回のワールドカップは単調な毎日に

わくわくしたり、どきどきしたり ときめきを感じる日々を与えてくれました。

4年前のブライトンの奇跡にもシビレましたが

今回も全試合、テレビの前で悲鳴をあげながら応援していました。

ベスト8、新しい歴史を作った日本チーム。

選手は皆、格好いいです。

何が格好いいかというと

判定に異議を唱えない。不平不満をこぼす選手も、あからさまに態度で示す選手もいない。

そんな紳士的なところが格好いいのです。

直向き頑張る姿。

ラグビーを見ると不機嫌な人は幼稚にみえるという言葉を思い出します。

私も日々、ラグビー選手たちのリスペクト精神、真似したいと思います。

そんな事も感じられるワールドカップでした。

 

 

今回、リラックマとキティちゃんのJAPANラグビーグッズも

記念に買いました!

感動ありがとうございました!

4年後を楽しみに待ちましょう。

 

こんにちは。9月に入ったのに気温が高く、残暑というよりはまだまだ夏の気分の検査科です。外気温が30℃を超える中、先週は検査室の空調の調子が悪く汗だくで検査していました・・・。もう9月なのに・・・。

 

さてつい2週間ほど前に、検査室に新しい超音波診断装置(エコー検査の機械)が入りました!

 

 

Canon製の「Aplio i 700」(アプリオ アイ700)さんです。

 

 

従来のエコーよりもグレードアップした機種で、検査の画像もとても繊細でキレイです。

どちらも私の腎臓(真ん中にある楕円形が腎臓。青や赤で色がついているのが腎臓の中の血管)なのですが、上画像と下の新機種の画像を比べてみると新機種で撮った写真の方が腎臓の中の細かい血管まで見えるのがわかりますか?低流速の血流も表示することが可能になったのでとても細い血管まで描出できるようになりました。

なので今以上に、癌などの腫瘤内の血流も見やすくなると思います。

前に使用していた機械は8年ほど前に導入したのですが、超音波装置の技術もその当時と比べるとだいぶ進歩しています。今回の機種に搭載されている新しい技術を一つ紹介します。それがSWEShear Wave Elastography)というアプリケーションです。

 

 

これを利用すると組織の硬さを数値やカラーマップで表示できます。主に肝臓に使用しますが、肝臓の硬さを数値化して評価することが出来るようになるので肝硬変の程度の評価ができます。

 

新機種&新技術でより精度の高い診断につながるよう日々精進していきたいと思います!

 

 

 

健康教室

放射線科NTです。

 

少し前の話ですが、毎月東苗穂病院で開催されている健康教室でお話しさせていただきました。

内容は、「検査の受け方、検査で分かる事」と題して、東苗穂病院の放射線科ではどんな検査をしているのか、検査を受ける時の注意事項や、検査で何がわかるのかを話しました。

病院に来て、急に検査をしましょうと言われて、何をされるのか不安な方も多いと思います。

少しでも安心して検査を受けて頂けるように、検査の事を知って貰えればと思います。

 

また、今月20日には、フラットステーション伏古が開催している、「シニアわいわいカフェ」の「医療の専門家がやさしくお話しします」というコーナーでもお話しさせていただきます。

会場は、苗穂通りケアサポートセンター内地域交流センター伏古で、時間は13:00~となります。

お時間のある方は是非いらしてください。

 

家庭菜園

看護部のkamehataです。

毎年、家庭菜園を80歳の母と楽しんでいます。

 

 

きゅうり、トマト、ズッキーニなどなど。
今年はなんと星型とハート型のきゅうり作りに挑戦しています!
ハート、星型のプラスチックケースが販売されているのです。

きゅうりが78センチほどになったら型にいれます。

 

 

そとあとは成長を待ちます。( •̀∀•́ )
型から出したところです。

 

 

あまり大きくなるまで待つと皮が硬くなってしまいました。
収穫のタイミングがなかなか難しいです。

 

 

切ると星形です。(๑˃̵ᴗ˂̵)

大人でもなんだか楽しい気分になれます。

ガーデニングも楽しんでいて、昨年からハンギングを始めました。
今年の作品です。

 

 

北海道にも夏がやってきて
益々、野菜、花の成長が楽しみな季節になりますね。

東苗穂病院 臨床検査科です。
病院では「火災避難訓練」を年2回行っており、5/24に行われた訓練の様子をご紹介します。
病院横に併設されています、老健ひまわりの2階から出火したという想定で避難しました。

 

 

 

 

スタッフがそれぞれ役割のかかれたゼッケンを付け、患者役と搬送する職員とに分かれ、患者役には大きな声をかけて誘導しながらの訓練となりました。
全員の避難が終わった後は防火戸が閉まっていることを確認し、訓練終了です。

また今回も避難終了後、病院敷地内にて消火剤の代わりに水の入った消火器にて消火体験も行いました。
指導された方に話を聞いたところ、レバーを握って消火剤が出るのは約15秒とのこと。どんどん消火剤の勢いがなくなるので、安全を確認しながら消火したい場所に近づき消火するといいそうです。

 

 

 

私は消火器を手にするのは初めてで、上手に扱えず地面に置いたまま噴射してしまいました・・・次回はちゃんと出来るようにしていきます!

 

 

 

 

 

放射線科NTです。

4月に入り暖かい日が多くなりました。でも急に寒くなったりするので体調管理には気を付けたいですね。札幌でも来週には桜も開花し春らしくなると良いですね。

そんなお花見シーズンを前に、先週ブログメンバーの慰労会を行いました。
当日は仕事の都合で参加できないメンバーも多く11人で焼き肉のお店に行ってきました。

 

 

お忙しい中理事長、専務も駆けつけて下さり、ブログ楽しみにしていると言って頂けました。
今年入職された方の中にこのブログを見て面接に来たという方もいらしたそうです。
多くの方に見ていただき豊生会の事を知ってもらえてうれしいです。

さて当日は食べ放題。お肉や海鮮、サラダなどお腹いっぱい食べているはずなのに、最後に〆のデザートまで食べてしまいました。

 

 

 

これを励みにこれからも記事の更新頑張ろうと思える楽しい会でした。

はじめまして、病院リハビリ言語聴覚士Kです。
今回10月3日~4日に鳥取県米子市で行われた「リハビリテーション・ケア合同研究大会2018」に参加し、学会発表させて頂きましたので、簡単にですが報告したいと思います。

当院では、今年度より積極的に「退院後訪問」を行っています。今回は、当院でのリハビリでお口から食事が摂れるようになり、退院後も言語聴覚士が継続して支援させて頂いた内容について発表させて頂きました。会場からは、リハビリスタッフだけではなく、医師や管理栄養士などさまざまな職種の方からの質問もあり、とても勉強にもなりましたし、新たな今後の課題も見つかり、よい機会となりました。

鳥取県といえば、ゲゲゲの鬼太郎が有名ですね。今回利用した空港は「米子鬼太郎空港」!小さな空港でしたが、館内はとても可愛らしい空港でした。

学会発表の為、観光は出来ませんでしたが、山陰地方は有名な寺社や美味しいものがたくさんあるところです。機会があれば、今度はゆっくり観光しに行きたいな、と思います!

病院リハビリ 言語聴覚士Mです。
平成29年12月16日 当院で、第78回東苗穂病院健康教室が行われ、リハビリテーション部内に立ち上がりました『飲み込みサポートセンターの活動』と『食事に関する講演』を、言語聴覚士S主任が行いました。

飲み込み健康教室

天候が悪い中、26名の方が参加して下さり、「飲み込みのメカニズム」や「なぜ飲み込みが悪くなるのか」「飲み込みにくい食べ物や調理の工夫」に関する話題を皆さん真剣に聞いてくださりました。
今回一番盛り上がったのは・・・

飲み込み健康教室

「お口の健康診断」です!!当院で導入した最新機器で飲み込みの力の指標の一つである「唾液量」と「舌圧(舌の圧力)」を測定しました。
皆さん「口が渇く」「飲み込みにくい」「むせる事がある」など、飲み込みに関わるお悩みがあるようでした。今回時間が限られており、おひとりずつご相談をお伺い出来なかったのが非常に残念でした・・・。
飲み込みに関する悩みや不安、「こんな時どうしたらいいの?」など…ぜひ私達『飲み込みサポートセンター』へお気軽にご相談ください!!
飲み込みに関する専門スタッフがご相談内容をお聞きし、「食べる事」に関するお手伝いをさせて頂ければ嬉しいです!!

ごちそうを食べる機会の多い季節です、皆様美味しく食べて下さい☆

皆さん初めまして。初投稿となる病院リハビリ言語聴覚士Kです。
今回は、千葉の幕張メッセで9月15日と16日に開催された、
“第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会”にポスター発表で参加してきましたので、その感想を掲載したいと思います。
今回は全国各地から7000名を超える参加者で、医師、歯科医師、看護師、管理栄養士、歯科衛生士、保健師、リハビリ等、様々な職種の方たちがいました。

日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会ポスター

日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会

私の発表は・・・
『入院前は”嚥下障害(飲み込みが上手に出来ない)”があり、鼻からチューブを入れて栄養補給していたが、入院後に色々と検査をしてリハビリをした結果、ご飯が食べられるようになった為にそのチューブを抜いて退院した方が何名もいました。では、その人達はどんな特徴があったのか』という内容でした。
発表時間は3分と短いですが、緊張感を持ちながら当日は臨みました。
皆さん熱心に聞いてくれましたし、質問も出ましたので、終了後は一安心しました。
ポスターを写真に撮ってくださっている方も数名いました!

このような機会は、自分が日頃している仕事を振り返る事が出来ますし、改めて調べることで再確認、再発見もたくさんあります。そして何よりも全国各地に多くの同志がいるという事実が刺激になり、視野が広がり、新しいアイデアも生まれ、仕事へのモチベーションがかなり向上すると感じます。
・・・という事で、発表する機会を頂けて、改めて良かったなと思いました。

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