病院の最近のブログ記事

こんにちは。感染対策室のMです。
4月は新しい仲間も加わり心機一転スタートです。
コロナ感染者がなかなか減らない北海道。感染対策の継続が必要です。
先日、リハビリの新人職員を対象に手指衛生と個人防護具着脱の演習を行いました。
皆さん一生懸命取り組んでくれました。

個人防護具はいかに自分に病原体がくっつかないように脱ぐのがポイントです。
エプロンや手袋の表面に触らないように脱ぎましょう。

 

 

手洗いや手指消毒は一番簡単かつ一番効果的な感染対策です。
でもなかなか実践できないのが現実…
一見きれいに見える手でも、『見えない何かがついている(―_―)!!』
と思ってこまめに手をきれいにしましょう。

 

 

 

もうすぐゴールデンウイークです。
感染対策をしながら楽しい休日を過ごしましょう。

こんにちは。病院 医療連携相談室のHです。
新年度に入り、医療連携相談室には、居宅介護支援専門員(ケアマネ)、施設相談員と、福祉系の事業に携わっていた2名のスタッフが医療ソーシャルワーカーとして新たに加わりました。
私がそのうちの一人です。
どうぞ宜しくお願いします。

 

話しは変わりますが
背丈より高かったあの雪も解け、ふきのとうの芽が顔を出し始めた今日この頃。
皆さん、どのようにお過ごしでしょうか?
先日、我が家は星野リゾートトマムへ行き、春スキーを楽しんできました。
3月下旬でも山頂はゴンドラが止まるほどの猛吹雪。
数年前、3月31日に阿寒湖温泉に行った時も全面結氷。
札幌は雪解けが進んでいる時期でも「雪」が楽しめる所はあるのですね。
寒いのは嫌。早く冬が終わって欲しい。
そう思っている方も、来年は、春に雪を楽しむというのは如何でしょうか?

 

 

子供の成長

こんにちは、臨床工学科のCです。

今年の冬は雪がすごいですね、、雪はもうお腹いっぱいです。。。

我が家では長男が5歳になり、初めてスキースクールに通わせてみました。
遊んだりしてても疲れたら、すぐや~めたって言ってしまうのでちょっと心配でした。。。
できるかな~?やめるって言わないかな~?とハラハラしながら見ていましたが、コケてもめげずに一生懸命やっていました。

そんな光景を見て子供の成長を感じ、なんだか少し感動してしまいました。

 

 

スクールは1~2名の少人数開催で、ほぼマンツーマンでした。
バリバリ指導してくれたので、終わって帰るときには子供は疲れてヘロヘロ(笑)。
初日でしたが、なんとなくちょっと滑れるようになっていました。
まだまだ一緒に滑れそうではないですが、いつか一緒に滑りたいなぁと思っています。

子供はスクールのスタッフが見てくれていたので、僕たちは僕たちでスノーボードを楽しむことができました。
前日夜~当日朝まで雪が降っていたのでゲレンデはふわっふわのパウダースノーになっていて、すごく楽しかったです!
スピードを出しすぎて転んでしまったのもいい思い出です。

 


 
スキーやスノーボードはソーシャルディスタンスが保ちやすいので、このコロナ渦でも楽しめていいですね。

大雪

こんにちは。東苗穂病院検査科です。

札幌の今年の雪は本当に多いですね(^^;)私は雪かきのし過ぎで、手のひらにマメが出来ました!スコップでマメが出来るなんて人生で初めての経験です()手袋も穴が開いて一つダメにしました。

いくら北海道とはいえ、もう雪はお腹一杯と思っている方はたくさんいるのではないでしょうか・・・。

 

東苗穂病院の前の通りは排雪が入ったのでかなり道路が広くなったのですが、病院の少し北側では、こんな感じで道路幅がかなりせまくなっています。大雪の影響で幹線道路以外の排雪は遅れているのでしょうね。

いやー、春が待ち遠しいですね。

 

放射線科NTです。

ここ最近外出は控えているのですが、感染が落ち着いていた昨年末、娘に誘われワッフルのお店に行ってきました。
場所は手稲にあるメティさんというお店。
こちらのお店ワッフルの他にクレープやカレーもあるんです。
散々悩んで今回頼んだのが、期間限定イチゴのソフトワッフル。

 

 

期間限定という言葉に弱いです。
こちらのお店はワッフル自体に特徴があり、たまごの様な丸い形でふわふわもちもち甘さ控えめ。
ハーフサイズを頼んだんですがおじさんでもレギュラーサイズ行けたかもしれません。
メニューも豊富でハムチーズやアボガドサーモンなどのお食事系もあり、次回は甘くない方に挑戦したいと思いました。

コロナが流行し3年目…治療法やワクチン開発などが進み生活が日常に戻りつつありますが、札幌市の感染者数が増えてきてしまいました。オミクロン株の感染力が強いこと、ワクチン接種後の抗体濃度が下がってきたのが原因です。免疫の記憶力は時間とともに一部低下してしまいますが、追加接種により強化することは可能です。

東苗穂病院でも3回目のワクチン接種が始まりました。

 

↑ワクチンを充填している図

 

↑ワクチン接種している図

 

会食や旅行等について制限はされていませんが、マスク着用、3密回避などの感染対策は続けましょう。具合が悪いなと思ったときには無理して出勤せず上司に報告しましょう。

今年こそ忘年会できるといいなぁ…♪

 

こんにちは。病院 医療連携相談室のSです。

やっと新型コロナウィルス感染症も落ち着きつつありますが、

すっかりステイホーム慣れしてしまいました笑

皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

 

ステイホームでは、もっぱらテレビゲームをして過ごしています。

中でも任天堂Switchのゲームをすることが多いです。

どうぶつの森などのコミュニケーションゲーム、ファミリー向けのテーブルゲーム・パズルゲーム、白熱するアクションゲームなどなど、数多くのゲームソフトがあってなかなか飽きないです~

 

ただ、ステイホームが続くと気になってくるのが健康管理…(特に体重!!汗)

これまた任天堂switchの「フィットネスアドベンチャー」で運動もしています!!笑

 

 

これ(画像下)を足に巻いて、リング(画像上)を持って運動します

 

 

 

 

運動して敵を倒していきます!

 

これが結構ハードで、汗をかきながらやっております笑

年末年始も身体がたるまないよう、(ほんのちょっぴりでも)運動しようかと思います!

皆さまも体調管理、健康管理にはお気を付け下さいね。

 

それでは、良いお年を~~(^^)/~~

 

 

皆様お久しぶりです。臨床工学科のCです。

 


 

暑かった夏から急に気温が下がってきて、いつの間にか冬になっていました。

北海道のスキー場にはオープンしている場所もあるみたいですね。今年はたくさんスキー場に遊びに行きたいな~と思っています。

最近の我が家では、子供たちがマインクラフトというゲームに大ハマりしています。

ずーっとゲームの話ばっかりで、最近は僕がゲームについていけなくて子供達が何を言っているのかわからなくなってきました(笑)。

 

 

 

話は変わり、今回も臨床工学技士のことを知ってほしいと思い医療機器の輸液ポンプと臨床工学技士についてお話をしようかと思っています。

 

輸液ポンプというのは、薬や点滴をそれぞれの患者様ごとに必要な量を正確な速度で体に注入してくれる機械です。

医療従事者が使う医療機器の中ではかなり使用頻度が高いので、見たことある方・使用したことのある方はたくさんいると思います。

 

僕たちは輸液ポンプのような医療機器をいつでも安心安全に使っていただけるように整備点検をしています。

 

機械というものはいつ壊れるかわかりません、壊れて警報を発することもあればいつのまにか薬を注入する速度がずれてしまったりして細かな調整が必要になることがあったりします。

 

そのような機器があればすぐに見つけ出し、対応するのが僕たちの仕事の一つです。

 

僕たち臨床工学技士は、全ての輸液ポンプに対して1度使用するたびに毎回機器の点検・清拭をしています。

そして年に一度定期点検を行い、いつもよりもさらに詳しく機器の精度や動作の確認し機器の安全の確保をしています。

 

 

機器点検は地味~~~~な仕事なのですが、機器の点検を継続していくことで患者様とスタッフの皆様に安心と安全をお届けできる大切な仕事だと自負しています。

 

 

 

医療機器は自身の子供のように大切に扱っていただけると長く安心して使用できます。

ぜひ身近な医療機器には自分の子供の様に優しく優しく扱ってもらえると嬉しく思います。

看護部Kameです。

11月1日は東苗穂病院の開院記念35周年でした。

外来では朝1番に院長先生と記念の撮影会。

一瞬、マスクを外してパチリ!

祝 35周年のカードは M主任が用意してくれました!
 

 
さらに、職員に記念のお菓子とメッセージカードが送られました。
 

 

 

院長先生より心温まるメッセージです。

看護部は記念に飾っています。 !(^^)!

カードの病院のイラストは療養病棟 T看護師さんが描いてくれたものです。

ほのぼのタッチのイラストの中に院長先生が隠れていることに

気がついて頂けたでしょうか。^ – ^

 

 

50周年に向けて また新たなスタートです。

メッセージカードの中にはこれから15年間のカレンダーも入っていました。

 

 

念ずれば花開く! 院長先生からのメッセージを胸に

みなさん 頑張りましょう。 ٩( ‘ω’ )و

 

 

こんにちは、病院リハビリ部PTKです。

今回, 10910日に開催された「第10回日本ロボットリハビリテーション・ケア研究大会in山口」に病院リハビリPTEさん,Oさんと参加してきました。本学会は,2019年に札幌大会として,当院主催で開催された経緯もあり,非常に縁のある学会です。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い,残念ながら2020年度は開催延期となっていましたが,今年はオンライン形式で,無事開催されることとなりました。

 

 

当院からも一般演題の発表として,HAL単関節タイプの使用例 ~使用方法等の課題点~」と題し,当院で導入しているロボットスーツHALの使用例や工夫点・課題点について発表してきました。学会発表は経験がなく緊張もありましたが,発表後は質問の他にもアドバイザーや座長より多くのアドバイスを頂くことができ、よりロボットリハビリについて理解を深めることができました。

本学会は,「加速するロボット・AI・VRの社会実装 ~これまでの10年と未来への羅針盤」と題され他院での取り組み以外にも,再生医療とリハビリの融合・VRを使用したロボットリハビリテーション等,最新のトピックスを知ることができ,非常に有意義な時間となりました。今回,得た経験・知見を今後の臨床に繋げられる様、励みたいと思います。

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