病院の最近のブログ記事

病院リハビリ 言語聴覚士Mです。
平成29年12月16日 当院で、第78回東苗穂病院健康教室が行われ、リハビリテーション部内に立ち上がりました『飲み込みサポートセンターの活動』と『食事に関する講演』を、言語聴覚士S主任が行いました。

飲み込み健康教室

天候が悪い中、26名の方が参加して下さり、「飲み込みのメカニズム」や「なぜ飲み込みが悪くなるのか」「飲み込みにくい食べ物や調理の工夫」に関する話題を皆さん真剣に聞いてくださりました。
今回一番盛り上がったのは・・・

飲み込み健康教室

「お口の健康診断」です!!当院で導入した最新機器で飲み込みの力の指標の一つである「唾液量」と「舌圧(舌の圧力)」を測定しました。
皆さん「口が渇く」「飲み込みにくい」「むせる事がある」など、飲み込みに関わるお悩みがあるようでした。今回時間が限られており、おひとりずつご相談をお伺い出来なかったのが非常に残念でした・・・。
飲み込みに関する悩みや不安、「こんな時どうしたらいいの?」など...ぜひ私達『飲み込みサポートセンター』へお気軽にご相談ください!!
飲み込みに関する専門スタッフがご相談内容をお聞きし、「食べる事」に関するお手伝いをさせて頂ければ嬉しいです!!

ごちそうを食べる機会の多い季節です、皆様美味しく食べて下さい☆

皆さん初めまして。初投稿となる病院リハビリ言語聴覚士Kです。
今回は、千葉の幕張メッセで9月15日と16日に開催された、
"第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会"にポスター発表で参加してきましたので、その感想を掲載したいと思います。
今回は全国各地から7000名を超える参加者で、医師、歯科医師、看護師、管理栄養士、歯科衛生士、保健師、リハビリ等、様々な職種の方たちがいました。

日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会ポスター

日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会

私の発表は・・・
『入院前は"嚥下障害(飲み込みが上手に出来ない)"があり、鼻からチューブを入れて栄養補給していたが、入院後に色々と検査をしてリハビリをした結果、ご飯が食べられるようになった為にそのチューブを抜いて退院した方が何名もいました。では、その人達はどんな特徴があったのか』という内容でした。
発表時間は3分と短いですが、緊張感を持ちながら当日は臨みました。
皆さん熱心に聞いてくれましたし、質問も出ましたので、終了後は一安心しました。
ポスターを写真に撮ってくださっている方も数名いました!

このような機会は、自分が日頃している仕事を振り返る事が出来ますし、改めて調べることで再確認、再発見もたくさんあります。そして何よりも全国各地に多くの同志がいるという事実が刺激になり、視野が広がり、新しいアイデアも生まれ、仕事へのモチベーションがかなり向上すると感じます。
・・・という事で、発表する機会を頂けて、改めて良かったなと思いました。

いよいよ夏祭り

この間まで猛暑が続いていましたが、ここ最近はさわやかな夏日が続いて気持ちいいですね。さて、今週は皆さんお待ちかねの病院夏祭りが木曜日 8月3日に開催されます!

私は夏祭りのお手伝いで、今年もわたあめ係をする事になりました(^^)パチパチ
わたあめ係も今年で4年目になり、だいぶ手際よく作れるようになりました!
最初の年はわたあめ機の扱いが上手くいかず、機械の中をグラニュー糖だらけにしてしまい詰まらせてしまったことも・・・(^^;)

東苗穂病院夏祭りわたあめ

東苗穂病院夏祭りわたあめ

去年は量にして大体1.5kgのグラニュー糖をわたあめにして皆さんにお配りしました。
無料でお配りしているので、行列になることもありますが お祭りに来た際には是非!寄ってみてください★わたあめを食べるとすぐにお祭り気分になれますよ(^^)

東苗穂病院の夏祭りはとても賑やかなお祭りなので、毎年来て下さる方も、初めての方も・・・たくさんのお越しをお待ちしております。

放射線科NTです。

先月の札幌は雨の日が多かったですね。
6月の降水量としては史上2番目で107年ぶりだそうです。
先週予定されていた豊生会のゴルフコンペも中止となってしまいました。
7月は天気のいい日が続くといいですね。

さて、少し前の話になりますが元町ひまわり消化器内科・腎透析クリニックに新しいCTとエコーの装置が導入されました。

CTは東芝社製の16列マルチスライスCTで最近発売されたばかりの新しい装置です。
東苗穂病院にあるのは64列で、基本性能自体は少し劣るのですが、最新機器という事で病院のCTには無い機能が搭載されています。

CT

まずは外観ですが、本体に大きな液晶が搭載されて色々な情報が表示できます。
CTは息を止めて撮影することが多いのですが、時間が表示されあとどのくらい頑張ればいいのかがわかります。
また、耳が聞こえづらい方でも、文字が表示される為、それを見ながら息を止める事が出来ます。

CT

もちろん中身も進化していて、放射線による被曝を少なくしても画質が悪くならない処理が行えたり、金属による画質の劣化を抑える処理が行えたりと、病院のCTでは出来ない事が可能になっています。
病院のCTが更新されてから約7年経っています。
これだけ時間が経つとこんなに進化するんですね。
病院のCTも新しくならないかなあ~。


もう一つのエコーの機械ですが、これは東苗穂病院にあるエコーと同じものになります。

エコー

病院で出来る検査はほぼすべて行えるため、透析後の検査などもわざわざ東苗穂病院まで来る必要がなくなります。
体調の悪い患者さんも移動の負担が無く、その場ですぐ色々な検査が出来ます。

元町ひまわり消化器内科・腎透析クリニックへの検査機器導入により、検査体制が充実し、日々の外来診療患者・人工透析患者により上質な医療を提供できるようになりました。
ご不明な点がありましたら気軽にスタッフに声をかけてください。

看護部kamehataです。
我家の庭にチューリップに始まり、いろいろな花が咲き始めました。
チューリップはいろいろな種類があり、私達も数え切れません。
まるで薔薇みたいなものや、これがチューリップ?と思うものもあります。
ドラマ、風のガーデンが流行った時からガーデニングをはじめました。
78歳の母の趣味です。
この庭の花々のおかげで母は毎日庭で手入れをしていると色々な方に声をかけて頂き、元気に過ごしています。
たまにおしゃべりが弾みすぎて1日が終わってしまうこともあるようです。(^^;)

花

花

花

私は毎朝スマートフォンで撮りためて眺めては心を癒しています。
いくつかとても大事している花があります。
クリスマスローズとプルモナリアブルーエンサインです。
これからはアジサイと薔薇が楽しみです。

花

花

今年も 外来のコンシェルジュの河合さんのカウンターにプチ生花を
飾りたいと思います。ヽ(*^^*)ノ
来院の際はご覧ください。

コンシェルジュ

皆さん、お疲れ様です!リハビリテーション部M・Kです(*^^*)

5月も終わりに近づき、6月が間近です!2017年も半分到達したと思うと、時間の流れは早いものです!
さて、1月から訪問リハビリには新しい仲間が加わっています!今回は、可愛らしい女性が2名です(^^)
ご紹介致します。

訪問新メンバー

Hさん&Mさんともに訪問業務は初めて!お二人に印象を伺うと、「病院リハビリとの違いに戸惑いも多いけれど、学ぶ事も多かったあっという間の5ヶ月でした。自宅や施設での生活に寄り添うリハビリが出来るよう、日々奮闘しています!」と語ってくれました。私もこの5ヶ月、指導する立場として悩み、学ぶ事が多い5ヶ月でした。これからも2人の活躍に期待しつつ、一緒に成長していきたいと思います。

現在訪問リハビリは、PT4名、OT3名、ST2名の体制となりました。在宅生活を支える頼りになる事業所として成長できるよう、みんなで切磋琢磨しながら訪問リハビリを高めていきたいと思います。
今後も訪問リハビリをどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m



検査室の新しい仲間

こんにちは!病院検査科のT村です。
4月だというのに先週は寒い日が続きましたね(><)そのせいなのか、まだまだ外来ではインフルエンザの患者様が来院しています。皆さんも体調管理には気を付けてくださいね!

さて、今回のブログは東苗穂病院の検査室に新しく(?)検査機器が入りましたのでそのご紹介です。

新しくと言っても、導入したのが去年の秋なので半年ほど前になりますが「神経伝導検査」が出来る機械がやってきました!

検査機器

この機械が導入されたことで、当院でも筋電図検査や神経伝導検査ができるようになりました(^^)
神経伝導検査とは末梢神経を皮膚から電気刺激し、それで得られた波形を分析し神経の障害の程度を調べる検査です。
電気刺激をしながら検査を進めていくので、健康な人でも痛い検査になります。
例えていうなら、家庭用の低周波治療器のピリピリよりも痛いかな?という感じです。
もちろん自分の体でも、試しに検査していますので検査される側の痛みはとてもよくわかります。痛みを伴う検査ですので、患者様の負担が少しでも減るように短時間で行えるよう日々努めています(•̀௦•́)و


機器更新

放射線科NTです。

4月になり新しい年度になりましたね。新入学や新入社など新たなスタートを切る季節になりました。豊生会にも多くの方が入職されました。
放射線科には新人さんではなく、新しい機器が入りました。
X線透視装置という機器で、その名の通りX線を使って体の中を透視する機械です。

放射線機器

放射線機器

放射線機器

一般的にイメージしやすいのが胃のバリウム検査の時に使う機械です。
今まで使っていた機械を新しいものに更新したのですが、前の機械は17年以上前に導入されたかなり古いもので、透視されて見える画像も見えづらくなっていました。もちろん新しい機械はくっきり鮮明。特に食べ物の呑み込みをみる検査の時はかなり見えやすくなりました。
そして、最大の特徴が今までアナログのフィルムに撮影していたものが、デジタル化されパソコン上で見ることが可能になった事です。
デジタル化されたことで、撮影された後に画像を加工して見えやすくすることも出来ます。透析患者さんの血管を撮影するときに有用で、骨と血管が重なって見えづらくても、撮影後に骨を除去する処理をすればはっきり見る事が出来ます。

放射線機器

放射線科の医療機器のフルデジタル化もあと少しです。
アナログが無くなり若干さびしい思いがするのはカセットテープ世代のおじさんだけでしょうか...。

放射線科NTです。

今回はCTで行う内臓脂肪測定検査の紹介です。
冬の間の運動不足でため込んでしまった脂肪をCT検査で見てみませんか。
検査は簡単、おへそのあたりの写真を1枚撮るだけ。
お腹についてしまった脂肪が、内臓脂肪なのか皮下脂肪なのか一目でわかります。

内臓脂肪測定検査.jpg

内臓脂肪が増えてしまうと、高血圧、高脂血症、糖尿病など様々な病気が引き起こされ、メタボリックシンドロームになってしまいます。
放っておくと動脈硬化が進み脳梗塞や心筋梗塞の危険性も増加します。
そうなる前に先生に相談して検査を受けてみてはいかがでしょうか。

病院検査科のT村です。
全国的に寒い日が続いており、札幌でも毎日のように雪が降っていますがみなさん体調を崩してはいませんか?
朝早くから雪かきしている方も多いと思いますが、暖かい家の中から急に寒い外に出てしまい体が急激に冷やされると心筋梗塞を起こしてしまうこともあるそうです。
これは寒さで血管が収縮してしまうためで、動脈硬化が進んでいる方はそのリスクが高くなります。
そこで、外来受診でできる動脈硬化検査の紹介です。
「CAVI(キャビィ)」という検査で、こんなふうに両腕・両足首の脈波と血圧を測定していきます。

動脈硬化検査2016.jpg

検査自体は5分ほどで終了し、血管の硬さと血管年齢を調べることができ、
結果もその日のうちに聞いて帰ることができます。
この検査は当院でも行っていますのでお気軽にお声をかけてください(^^)

2018年1月

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