三ツ星

こんにちは。病院検査科のTです。

先日、私の両親の結婚記念日だったので家族そろって食事に行ってきました。
行ってきたのは、ミシュランガイド北海道2017で「三つ星」を獲得した、すすきのにあります『花小路 さわ田』さんです。
以前は二つ星だったのですが、今回のガイドでは三つ星に昇格していました。

(●^o^●)/おめでとうございます。

さわ田

さわ田

さわ田

さわ田

コース料理をいただいたのですが、ひとつひとつ丁寧に作られていてどれも素材の味が生きていて美味しかったです。
ウニが苦手な私も美味しく頂けた「ウニとなす田楽」。貝柱のうまみがぎゅっと詰まった「小柱とウドの天ぷら」。色々お料理が並ぶ中で私がとくに美味しかったなぁと思ったのが 焼物で出てきたこちらの「のどぐろ」!!!

さわ田

のどぐろ(赤むつ)というお魚ははじめて食べたのですがとっても脂がのっていて、皮目はパリパリ!でも口の中でとろけるような美味しさでした(*^^*)
私の表現力ではこの美味しさを全部伝えられないのがとても残念ですが、是非、また来たい!と思う素敵なお店でした。

2018年新人激励会

こんにちはひまわり事務です。

長い冬が終わりようやく春がやってきました。
春と言えば、出会いと別れの季節ですね。
豊生会でも4月から新たな仲間が加わりました。
早速、老健ひまわりを会場にして、新入職員と国家試験合格者の方々に新人激励会を開催しましたので、当日の一場面をご紹介します。

30年度激励会

今年は、新入職員43名・国家資格合格者38名の方にご参加いただきました。
星野理事長の挨拶から始まり、(有)おいらーく配食事業部から豪華な料理の提供していただきました。

30年度激励会

30年度激励会

初めは緊張気味の表情でしたが、先輩たちとのトークで和やかなムードで会は進み、各所属長からの熱いメッセージで新入職員だけでなく
現職員も気持ちを新たにしたところで、豊生会恒例の星野専務の一本締めで終了となりました。

30年度激励会

また来年も新たな仲間が増えることを楽しみに今年一年頑張っていきたいと思います。

春の兆し

こんにちは。ひまわり通所リハビリのKです。

道路の雪もすっかり無くなり、春らしい気候となってきました。暖かさに誘われて、外に出たい気持ちも高まってきます。

ひまわり通所リハビリの利用者S様より、今年も春らしい写真を提供して頂きました。
ひまわりの裏庭を中心に撮影されたもので、普段なら見逃してしまうような小さな春の兆しが写真に収められています。

春の写真

春の写真

春の写真

毎日暖かい日が続いているので、この記事がUPされる頃には裏庭にも更に緑が増えている事と思います。花の季節までもう少し、待ち遠しいです。
S様、写真の提供ありがとうございました。花の写真もお待ちしております!

P.S 桜の木に掛けられている巣箱にはスズメが来ていたそうです。鳥も引越しのシーズンなのかもしれませんね。

春の写真

高級「生」食パン

放射線科NTです。

3月末、年度末ですね。
大分雪も解け始め春に向かっていくかと思ったら、また雪が降り冬に逆戻り。
暖かくなったり、寒くなったりと気温の変化も大きな時期で、インフルエンザもまだまだ注意が必要です。
体調を崩さない様に気を付けたいですね。

さて、先日インターネットなどで話題となっている、「生」食パンなる物をを買ってきました。
お店はこちら、「乃が美」さんです。

生食パン

外観はこんな感じです。

生食パン

昨年9月に札幌店がオープンしたのですが、凄く人気があり予約しないとほぼ買えないそうです。
うちも1週間くらい前に予約をしました。
受け取りに行った日が大雪の日で、お店は混雑していませんでしたが、店内の棚には焼き立て食パンがびっしり並べられていました。

生食パン

肝心の食レポですが、味音痴の私でも違いがわかるおいしさ。
写真が下手過ぎて見た感じでおいしさが伝わりずらいと思いますが、ふわっふわでみみまで軟らかく、切らずにそのままむしってむしゃむしゃ食べていました。それを見た子供も一緒になって食べて、あっという間に半分近く無くなってしまいました。
後日焼いて食べた時も、外はサクサク中はもちもちで、ジャムとかマーガリンとか何もつけずに食べちゃいました。

これだけおいしい食パンなので、お値段も少々お高く滅多に買えるものではないのですが、それだけの価値があると思います。

スポーツ観戦

こんにちは、ひまわり栄養科です。
先日、男子プロバスケットボールB.LEAGUEを観戦してきました。
もちろん応援するチームは「レバンガ北海道」です!!
入場口では、応援用の用紙が配られます。

レバンガ

試合前の練習のひとコマ

レバンガ

レバンガ

試合前でも、サインに応じてくれるなどファンを大事にしてくれるチームでした。
試合展開がはやく、スリーポイントシュートやダンクシュートが決まると
会場内は一気に盛り上がります。
特に、ダンクシュートは迫力がありバスケットボール観戦の醍醐味のひとつでした。
試合結果は、見事「レバンガ北海道」の勝利!!
バスケットボール初心者の私でも、十分に楽しむことができた一日でした。



こんにちは!
小規模多機能型居宅介護さくらの小林です。

今回は毎週火曜日に開催しているサロン(地域の方が運営主体)と総合事業緩通所サービスAはつらつ元気教室の活動を報告致します。
サロンは送迎がないため、冬季間休まれる方もいましたが、雪解けと共に参加される方も増えてきています。毎回賑やかな声が聞こえ、笑顔が溢れています。

当別町はH29年4月から総合事業、通所サービスA型が開始されています。人数はあまり多くはありませんが、1年が経過し、今回は少し志向を変えてパン作りを行いました。

はつらつ当別

はつらつ当別

はつらつ当別

はつらつ当別

初めてということもあり、緊張されていましたが、心地良い緊張感(ワクワク感)を得られたと話されていました。今後も楽しみを持てる活動を考えていきたいと思います。

うさぎ★あれこれ

すぎの子家族のMTです。雪解けが進み、歩くのが大変な毎日です。でも、これから春に向かっていくと思うと、足取りも軽くなりますね。

いつもはグループホームのことをお伝えするのですが、今日は「うさぎ」について、少し書こうと思います。

うさぎ

うちの次男である、うさぎくん。現在1歳10か月を迎えました。
30数種類ある中で、ネザーランドドワーフという種類ですが、少しミックスかなと思います。毛色の種類は「スクワレル」といいます。

うさぎ

うさぎは鳴くことはありませんが、ブタさんのように鼻を鳴らします。
人を見分けることが出来て、言葉の理解も少しは出来ます。上の写真では、顎を床にくっつけてますが、これは「撫でて~」とお願いしているところです。

うさぎ

食べ物は「チモシー」と呼ぶ牧草を主食にしています。お皿に乗っている「ペレット」と呼ばれる、体を作るものは、補食としてあげています。とてもおいしいようで、嬉しさのあまりジャンプしています。うちのうさぎくんは、グラスを使いますが、お水もたくさん飲みます。
「さみしいと死んじゃう」という話も聞きますが、うさぎはなわばり意識が強く、特に男の子同士のケンカは怪我をするくらいです。基本は、それぞれのケージが必要です。

うさぎ

これは我が家のケージにいる時ですが・・・実は寝ています。うさぎは草食動物なので、目を開けたまま寝る習性があります。最近は、目を閉じて寝る時もありますが、野生のうさぎは目を開けたままでいることで、自分の身を守っています。

我が家では、誰もいない時と、私たちが寝ている時はケージにいますが、それ以外は自由にさせています。トイレもちゃんと覚えるし、名前を呼んだら来てくれる、おりこうさんです♪

うさぎ

うさぎさんにも、色々ありますが・・・個性があり、表情も豊かです。どこかでうさぎさんを見かけたら、ちょっと声をかけてみてください♪

2月24(土)11:00より『リハビリ・医療・介護総合相談センター』の開所セレモニーを開催いたしました。

『リハビリ・医療・介護総合相談センター』とは?
豊生会グループの総合相談窓口として、在宅リハビリセンター・飲み込みサポートセンターと同居し、近隣住民様の様々な不安や、お悩みの相談に直接お応えさせていただくほか、東区を中心とした、医療福祉機関からのリハビリ等に関するお問い合わせにも対応させていただく相談センターです。

リハビリ・医療・介護総合相談センター

当日は好天にも恵まれ、町内会長様、町内会役員様をはじめ、30名近い地域の方に参加していただきました。

東区第2包括支援センター村山センター長の挨拶に始まり、東苗穂病院 星野豊院長から「健康寿命を伸ばそう」と題した講話をいただきました。
当センターの職員から、機能・役割についてもご説明させていただき、参加された地域の方から、ご質問、ご意見を頂くなど活気に満ちた開所セレモニーとなりました。

リハビリ・医療・介護総合相談センターセレモニー

リハビリ・医療・介護総合相談センターセレモニー

今後も周知活動を継続すると共に、来ていただいた方がまた立ち寄っていただ
ける、安心していただける、そして紹介していただけるセンターになるよう
関係職員力を合わせて運営していきます。

今後とも皆様のご支援をよろしくお願いします。

豊生会本部のKです。
今期は雪が少ないなと感じていましたが、年が明けてからの大雪で、結局帳尻があった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回は、豊生会が取り組んでおります「ボランティア養成」についてお話をさせていただきます。
2025年問題と称されるように、近い将来団塊の世代が後期高齢者となります。そうなったら、青壮年期1人が高齢者1名を支える社会になるという見通しが出でております。ですが、まだまだお元気な高齢者の方々がたくさんいらっしゃいます。その方々に「支え手」になっていただくための最低限の知識と介護現場の実情を体験していただく研修会です。
ボランティアに参加することで、人から頼られたり社会貢献することになり、積極的に外へ出るきっかけとなりますので、介護予防や認知症予防にも有効だと考えております。

ボランティア養成
札幌会場 吉田副院長からのお話

ボランティア養成
札幌会場 助け合いゲームを使ったワークショップ

ボランティア養成
夕張会場 星野理事長からのお話

ボランティア養成
夕張会場 老健夕張での実地研修(おやつの準備)

ボランティア養成
夕張会場 研修終了後の記念写真

支える側も、支えられる側もメリットがあるボランティア活動。まだ始まったばかりのこの研修ですが、地域包括ケアシステム構築のために、誰もが生きていける共生型社会の醸成のために、これからも豊生会は邁進して参ります。



節分の儀

こんにちは情報企画課S藤です。
豊生会では厄年の方を対象に、毎年節分に「節分の儀」なる厄払いの儀式を行っています。

今まで厄年というものを一切意識してこなかった自分...。知識が乏し過ぎたので調べてみました。

厄年とは一生の中で、よくないことが起こりやすい年齢と言われている年。
男性の厄年は、25歳、42歳、61歳の3回、
女性の厄年は、19歳、33歳、37歳、61歳の4回あるそうです。

ちなみにこの年齢ですが、数え年での年齢のようです。
数え年というのは生まれた時点で1歳。(0歳というものが無い)
お正月を迎えた時点でまた1歳年をとる...という数え方とのことです。


「元旦から誕生日前までは満年齢+2歳」
「誕生日当日から12月31日までは満年齢+1歳」
と計算すると、自分が今数え年ではいくつなのか...分かりやすいみたいです!

これで計算すると自分は来年本厄ということに気づけました!

1年後の予行演習?として今回「節分の儀」を見学してきました。

節分の儀

ちゃんと数え年による早見表も準備されているので安心...。
形代(かたしろ)という人型の紙に名前と数え年の年齢を書きます。

節分の儀

祭壇?にお供え物や玉串など添えられ、神主さんが祝詞を読み上げてくださいます。
玉串を「サッサッ」と振るうと厄が払われている感じがします!

節分の儀

今年厄年の皆さんに混ざって一礼。
先ほど書いた形代で身体の気になるところを払って最後に奉納しておしまいです。

わざわざ神社などに行かなくても職場で厄払いしてもらえるのはとてもありがたいと思いました。
この後も「節分の儀」チームは他の事業所へ行き、利用者様や職員の厄払いをして回るようです。

私も来年は本厄の年なので更に気合を入れて参加したいと思います!!

2018年4月

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