節分の儀

2018年2月 2日

こんにちは情報企画課S藤です。
豊生会では厄年の方を対象に、毎年節分に「節分の儀」なる厄払いの儀式を行っています。

今まで厄年というものを一切意識してこなかった自分...。知識が乏し過ぎたので調べてみました。

厄年とは一生の中で、よくないことが起こりやすい年齢と言われている年。
男性の厄年は、25歳、42歳、61歳の3回、
女性の厄年は、19歳、33歳、37歳、61歳の4回あるそうです。

ちなみにこの年齢ですが、数え年での年齢のようです。
数え年というのは生まれた時点で1歳。(0歳というものが無い)
お正月を迎えた時点でまた1歳年をとる...という数え方とのことです。


「元旦から誕生日前までは満年齢+2歳」
「誕生日当日から12月31日までは満年齢+1歳」
と計算すると、自分が今数え年ではいくつなのか...分かりやすいみたいです!

これで計算すると自分は来年本厄ということに気づけました!

1年後の予行演習?として今回「節分の儀」を見学してきました。

節分の儀

ちゃんと数え年による早見表も準備されているので安心...。
形代(かたしろ)という人型の紙に名前と数え年の年齢を書きます。

節分の儀

祭壇?にお供え物や玉串など添えられ、神主さんが祝詞を読み上げてくださいます。
玉串を「サッサッ」と振るうと厄が払われている感じがします!

節分の儀

今年厄年の皆さんに混ざって一礼。
先ほど書いた形代で身体の気になるところを払って最後に奉納しておしまいです。

わざわざ神社などに行かなくても職場で厄払いしてもらえるのはとてもありがたいと思いました。
この後も「節分の儀」チームは他の事業所へ行き、利用者様や職員の厄払いをして回るようです。

私も来年は本厄の年なので更に気合を入れて参加したいと思います!!

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