気管支がアレルギーなどで炎症を起こし過敏になり、腫れたり痰がでたりして狭くなり、呼吸が苦しくなる慢性の病気です。
ゼーゼー、ヒューヒューや呼吸困難が無く、咳だけが続く場合、咳喘息ということもあります。乾いた咳が続き、喘鳴も呼吸困難もなく、呼吸機能も正常というのが代表的な症状です。

変な咳が止まらない・のどが痛い・イガイガする・違和感がある・息苦しい等々…
ナンか変だな…と思われたらお気軽にご相談下さい。
気管支がアレルギーなどで炎症を起こし過敏になり、腫れたり痰がでたりして狭くなり、呼吸が苦しくなる慢性の病気です。
ゼーゼー、ヒューヒューや呼吸困難が無く、咳だけが続く場合、咳喘息ということもあります。乾いた咳が続き、喘鳴も呼吸困難もなく、呼吸機能も正常というのが代表的な症状です。
もともとアレルギーの要因のある方に起こる長引く咳で、のどのイガイガ感が伴うことが多いです。
かぜをきっかけに喉にある咳反射を生じる部位が過敏になるために、咳が続きます。
以前は小児の病気と言われていましたが最近では成人の百日咳が多くみられます。痰(たん)のからみの少ない咳が長期に続くときは疑ってみましょう。
時代遅れの病気ではなく、今なお多数の方が罹患している感染症です。「結核菌」が原因となっておこる病気で、結核患者さんの咳やくしゃみに含まれる結核菌を吸い込むことで、空気感染(飛沫核感染)します。
咳が2~3週間以上続く場合や風邪の症状が長引くときは、受診をお勧めします。
高齢者ではインフルエンザや風邪などのウイルス感染時に、細菌性肺炎を合併しやすいことが知られています。中でも肺炎球菌は症状が重くなりやすく、入院・死亡のリスクが高い細菌感染です。
肺炎球菌ワクチンは一回の接種で5年間の効果が期待出来るとされます。
慢性気管支炎と肺気腫症を総称した病名です。
気管支や細胞など、肺の組織に慢性的な炎症が起き、咳嗽・気管支のむくみ・肺胞の破壊が起こる病気で、その原因の90%以上は喫煙です。多くの方は年を重ねるに伴い病状が悪化します。
COPDは問診・身体所見と簡単な検査で診断できます。当医院でもCOPD検査を行っておりますので、早めの受診をお勧め致します。
COPDの治療は特に禁煙と薬物療法が中心になります。禁煙はニコチンパッチやニコチンガムを使い根気よく取り組み、薬物療法では狭くなった空気の通り道である気道を広げる気管支拡張薬を中心に使用します。
東苗穂病院 総合外来