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回復リハビリ病棟

回復リハビリ病棟

365日のリハビリテーションを提供します

脳血管疾患、大腿骨頚部骨折等の患者様に対して、身体機能・基本動作能力の向上、日常生活活動能力の向上、寝たきり防止を目的とした集中的なリハビリテーションを受けることができる病棟です。医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、薬剤師、医療相談員、管理栄養士等が、実生活に根ざしたリハビリテーションの方針を協同で立て、個別的なプログラムを立案・実施しています。

多職種カンファレンス

週に1度、医師をはじめとする多職種が参加し、入棟中の全患者様の状況やリハビリの進捗、退院後の生活の準備等について情報共有を行い、包括的に個々の患者様に適した治療やケアを実践できるようにしています。

多職種カンファレンスの様子

NST(栄養サポートチーム)

患者様に最適な栄養療法を提供することを目的とした、多職種により構成された医療チームです。低栄養状態では筋力、体力、免疫力などが低下し、リハビリ効果が十分に発揮されないことがあります。各分野の専門職が知識と技術を持ち寄り、食事摂取が十分でない患者様や栄養状態の改善が必要な患者様に対して、適切な栄養補給方法や、疾患の回復・合併症予防に有効な栄養管理方法を提案します。

NSTによる栄養サポートの様子

認知症サポートチーム(DST)

認知症による認知機能障害や行動心理症状により、身体疾患の治療への影響が懸念される患者様に対し、認知症の悪化を予防し、身体疾患の治療・リハビリを円滑に受けられるよう、多職種がチームで介入しています。認知症ケアサポートチームは、医師、認知症看護認定看護師、作業療法士、社会福祉士、薬剤師、管理栄養士等で構成されます。

認知症サポートチームの様子

退院後訪問を行っています

回復期病棟を退院後、約1ヶ月が経過した患者様のご自宅を訪問し、その後の生活のご様子を伺っています。退院後の生活を確認することで、入院中のケアや治療のあり方を振り返るきっかけとし、より良い治療とケアの実践につなげています。

退院後訪問の様子

データで見る回復期リハビリ病棟