私たちは患者様に、心安らぐ中でよりよい効果的な治療を受けていただくためにここに「患者様の権利」及び「患者様の責務」を定めます。
院長からのご挨拶
2026年11月1日、東苗穂病院創立40周年という大きな節目の年に新院長に就任いたしました。
当院はこれまで、地域の皆様に信頼される良質な医療を目指し歩んでまいりました。
星野豊理事長(前院長)をはじめ職員全員が、地域のみなさまと共に40年かけて積み上げてきた「地域の信頼」と「医療人としてのプライド」を大切に受け継いでまいります。
また、豊生会が大事にしている「ライフケア」(一人ひとりの人生に寄り添ったケア)をこれからの時代に合わせて育むとともに、全職員で実践し邁進いたします。
さらに、これからの時代は私たち自身が柔軟に進化し続けることも重要です。
最新のDXやAIを積極的に活用することで職員の負担を軽減しつつ、患者様と目と目を合わせ、手を握り向き合う「ライフケア」のための時間を大切にすることを心がけてまいります。
40年の歩みと信頼を胸に、人と地域が輝く持続可能な豊かな未来へ向け、職員一丸となって力強く歩んでまいります。

社会医療法人 豊生会 東苗穂病院
院長 星野 拓磨
東苗穂病院のご案内
東苗穂病院の基本理念・基本方針
| 基本理念 | 私たちは地域の皆様に信頼される良質な医療を目指します |
|---|---|
| 基本方針 |
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| 診療上の行動指針 |
|
東苗穂病院の概要
| 名称 | 社会医療法人 豊生会 東苗穂病院 |
|---|---|
| 所在地等 | 〒007-0803 北海道札幌市東区東苗穂3条1丁目2-18 TEL:011-784-1121 FAX:011-780-2058 |
| 診療科目 | 内科・総合診療科※・消化器内科・腎臓内科(人工透析)・循環器内科・呼吸器内科・リハビリテーション科・心臓血管外科・老年脳神経外科・整形外科・歯科・放射線科・アレルギー科(小児・成人)※ |
| 開設者 | 社会医療法人 豊生会 |
| 建物 | 鉄筋コンクリート地上3階・地下1階(延床面積:6,320m2) |
東苗穂病院は日本医療機能評価機構認定病院です
東苗穂病院は日本医療機能評価機構の認定病院となっております。

東苗穂病院の病床数
| 病床数 | 194床 | ||
|---|---|---|---|
| 入院病棟 | 療養病棟 (療養病床) | 療養病棟入院基本料1 | 50床 |
| 回復期リハビリテーション病棟 (療養病床) | 回復期リハビリテーション 病棟入院料1 | ||
| 地域包括医療病棟 | 地域包括医療病棟1 | (2階)50床 | |
| 地域包括医療病棟1 | (3階)43床 | ||
患者様の権利責務について
| 知る権利 | 患者様には自らの医療について知る権利があります。これは病名、症状、検査や治療の方法とその危険性、経過や見通し、薬の内容や副作用などについて、充分に納得できるまで説明を受ける権利のことをいいます。また同時に、知ることを放棄する権利、知りたくない権利もあります。 |
|---|---|
| 自己決定権 | 患者様には納得できるまで説明を受け、充分に理解した上で、自らの意志で治療方法などに同意、選択、拒否する権利があります。 |
| 医療を受ける権利 | 患者様にはいつでも必要かつ充分な医療サービスを受ける権利があります。また同時に、医療を受けることを拒否する権利もあります。 |
| プライバシーに関する権利 | 患者様には個人の秘密が守られ、医療に関する個人の情報が保護されるとともに、私的なことに干渉されない権利があります。 |
| 患者様の責務 | 患者様にはより安全、適切な医療を受けていただくために、自らの健康に関わる情報をできる限り正確に伝えること、また他の患者様や病院職員に支障を与えないように病院の規則を守ること、治療費支払いを行う責務があります。 |
診療料施設基準の届出状況(基本・特掲)
(令和8年1月現在)
| 基本診療料施設基準の届出状況 | 特掲診療料施設基準の届出状況 |
|---|---|
| 機能強化加算 | 糖尿病合併症管理料 |
| 急性期看護補助体制加算 (25対1・看護補助者5割以上) 夜間急性期看護補助体制加算 (100対1) 夜間看護体制加算 看護補助体制充実加算2 看護職員夜間16対1配置加算 重症者等療養環境特別加算 | がん性疼痛緩和指導管理料 |
| 糖尿病透析予防指導管理料 | |
| ニコチン依存症管理料 | |
| 喘息治療管理料 | |
| 二次性骨折予防継続管理料2 | |
| がん治療連携指導料 | |
| 療養病棟入院基本料1 看護補助体制充実加算3 療養病棟療養環境加算1 | 肝炎インターフェロン治療計画料 |
| 薬剤管理指導料 | |
| 地域連携診療計画加算 | |
| 回復期リハビリテーション病棟入院料1 | 電子的診療情報評価料 |
| 医療機器安全管理料1 | |
| 診療録管理体制加算3 | 在宅療養支援病院「第14の2」の1の(2) |
| 医師事務作業補助体制加算1(20対1) | 在宅時医学総合管理料 |
| 栄養サポートチーム加算 | 施設入居時医学総合管理料 |
| 医療安全対策加算2 地域連携加算2 | 在宅がん医療総合診療料 |
| 検体検査管理加算(Ⅱ) | |
| 感染対策向上加算1 指導強化加算 | 植込型心電図検査 |
| 患者サポート体制充実加算 | CT撮影 (16列以上のマルチスライス型の機器) |
| 後発医薬品使用体制加算1 | MRI撮影 (1.5テスラ以上の機器) |
| データ提出加算1 | |
| 入退院支援加算1 入院時支援加算 総合機能評価加算 | 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ) ※初期加算 |
| 認知症ケア加算1 | 廃用症候群リハビリテーション料(Ⅰ) ※初期加算 |
| せん妄ハイリスク患者ケア加算 | |
| 病棟薬剤業務実施加算 | 運動器リハビリテーション料(Ⅰ) ※初期加算 |
| 医療DX推進体制整備加算 | 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ) ※初期加算 |
| 救急医療管理加算 | がん患者リハビリテーション料 |
| 療養環境加算 | 人工腎臓 |
| 協力対象施設入所者入院加算 | 導入期加算1 |
| 地域包括医療病棟入院料 看護補助体制加算(25対1 看護補助者5割以上) 夜間100対1看護補助体制加算 夜間看護体制加算 看護補助体制充実加算3 看護職員夜間16対1配置加算1 リハビリテーション・栄養・口腔連携加算 包括期充実体制加算 | 透析液水質確保加算・ 慢性維持透析濾過加算 |
| 下肢末梢動脈疾患指導管理加算 | |
| ペースメーカー移植術及び交換術 | |
| 植込型心電図記録計移植術及び摘出術 | |
| 救急患者連携搬送料 | 輸血管理料Ⅱ |
| 身体的拘束最小化加算 | 胃瘻造設時嚥下機能評価加算 (胃瘻造設術) |
| 医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6 (歯科点数表第2章第9部の通則4を含む)に掲げる手術 | |
| 歯科初診料 注1 | |
| クラウン・ブリッジ維持管理料 | |
| CAD/CAM冠 | |
| 歯科治療時医療管理料 | |
| 在宅医療情報連携加算 | |
| 別添1の「第14の2」の2の(2)に規定する在宅緩和ケア充実診療所・病院加算 | |
| 往診料の注10に規定する介護保険施設等連携往診加算 | |
| 在宅患者訪問診療料(Ⅰ)の注13(在宅患者訪問診療料(Ⅱ)の注6の規定により準用する場合を含む。)、在宅がん医療総合診療料の注8及び歯科訪問診療料の注20 に規定する在宅医療DX情報活用加算 | |
| 有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査 | |
| 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) | |
| 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) | |
| 入院ベースアップ評価料52 |
在宅医療情報連携加算につきまして
ICTツール【バイタルリンク】を用いて患者さまを中心とした関係事業所と情報共有させて頂いております。
事業所間で患者さまの情報をICTツールを用いて常に連携することで、情報共有がスムーズとなり、今まで以上に患者さまに寄り添った医療を提供することができると考えております。
主な連携機関
特別養護老人ホーム ラスール苗穂
特別養護老人ホーム ラスール苗穂リバーサイド
特別養護老人ホーム ラスール苗穂ウエストサイド
特別養護老人ホーム ウィズ東苗穂
特別養護老人ホーム セボラ・コリーナ
特別養護老人ホーム フローラルさつなえ
特別養護老人ホーム きさく苑
特別養護老人ホーム 神遊
聖園調剤薬局 東雁来店
聖園調剤薬局 丘珠店
聖園調剤薬局 元町店
クリオネ北21条薬局
協力対象施設入所者入院加算
介護保険施設等連携往診加算
当院は、介護保険施設の協力医療機関として定められています。
当院は、介護保険施設の協力医療機関として指定されており、24時間365日、緊急の連絡体制及び往診を行う体制を整えております。
協力医療機関として連携関係にある介護保険施設等の入所者の病状が急変した場合において、入院を原則として受け入れる体制及び病床を常に確保しております。
協力医療機関として定められている介護保険施設
特別養護老人ホーム フローラルさつなえ
特別養護老人ホームきさく苑
医療DX推進体制整備および明細書発行についてのお知らせ
当院は、厚生局に「電子的診療情報連携体制整備加算」の施設基準を満たす
医療機関として届出を行っています。
1.医療DXを通じた質の高い医療の提供
オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を、医師が診察室等において閲覧・活用できる体制を整備し、より質の高い医療の提供に努めています。
マイナ保険証の利用促進など、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を通じた医療情報の共有・効率的な連携体制の構築に取り組んでいます。
2.明細書の無料交付について
当院では、医療の透明化および患者様への情報提供を推進する観点から、領収証の発行の際、個別の診療報酬の算定項目の分かる詳細な明細書を無料で交付しております。
公費負担医療(窓口での自己負担金がない方)の対象となる患者様も含め、すべての患者様が対象となります。
明細書には個人情報が詳しく記載されていますので、発行を希望されない(不要な)場合は、お手数ですが会計窓口にてその旨をお申し出ください。
一般名処方加算について
当院では後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方、特定の医薬品を指定するのではなく、薬剤成分をもとにした一般名処方を行う場合があります。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
令和7年6月1日
地域支援・医薬品供給対応体制加算について
当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでおります。 医薬品の供給が不足等した場合には、治療計画等の見直しや、処方等の変更に関して適切に対応する体制を整えております。 また、医薬品の供給状況によっては、入院および外来の患者様へ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。 変更となる場合には、患者様に十分にご説明いたします。何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
身体的拘束最小化加算
当院は、患者様の尊厳を守り、安全で質の高い医療・ケアを提供するため、「身体的拘束を原則として行わない」方針を掲げ、全社的に最小化へ向けた厳格な体制を構築しています。
当院における生成AIの活用についてのお知らせ
当院における生成AIの活用の詳細はこちらからご確認いただけます。
機能強化加算算定について
当院は「かかりつけ医」として以下の取り組みを行っています。
健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。
必要に応じて専門の医師・医療機関をご紹介します。
必要に応じて受診されている他の医療機関や処方されている医薬品を把握させて頂くため、お薬手帳のご提示やご質問をさせていただく場合がございます。
保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
夜間・休日の問い合わせへの対応や相談についてもお気軽にご相談下さい。
かかりつけ医機能を有する地域の医療機関は以下で検索できます。
施設機能
| 人工透析 37床 | 入院透析・通院透析(送迎可能)・CAPD |
|---|---|
| 脳血管疾患等リハビリテーション(Ⅰ) 運動器リハビリテーション(Ⅰ) 呼吸器リハビリテーション(Ⅰ) | リハビリ室 |
| 医療連携相談室 | 相談スタッフ 5名 |
| 健康診断 健康増進センター | 企業健診・産業医・健康相談・栄養相談・お薬相談 |
各種委員会
| 医療安全管理委員会 | 医療関連感染対策委員会 |
| 医療機器安全管理委員会 | 医薬品安全管理委員会 |
| NST委員会(褥瘡対策) | 身体抑制廃止委員会 |
| 診療記録委員会 | 給食委員会 |
| 血液製剤管理委員会 | 薬事審議会 |
| 診療委員会 | 倫理委員会 |
| 臨床検査管理委員会 | サービス向上委員会 |
設備
| 人工透析装置(37台) | X線TV |
| 一般X線装置(2台) | 透視撮影装置 |
| 腹部超音波検査装置 | 64列CT(全身用コンピュータ断層撮影装置) |
| 人工呼吸器 | 心拍出量測定器 |
| 心内圧・心内心電図測定器(ヒス束心電図) | 電子内視鏡(上部消化管、大腸) |
| ペースメーカー | 各種理学療法器 |
| 患者自動監視装置 | 経鼻内視鏡 |
| 1.5テスラMRI |
個人情報保護
個人情報保護に関しては、「社会医療法人豊生会 個人情報保護規定」に基づいております。




