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~ 急性期から在宅まで、専門スタッフがチームアプローチを実践 ~
リハビリテーション部は、医師1名・理学療法士20名・作業療法士16名・言語聴覚士10名の総勢47名のスタッフにより構成されています。
一般病棟、回復期リハビリテーション病棟、療養病棟があり、急性期から維持期、在宅までの一貫した流れの中で、医師・看護師などをはじめとした各専門スタッフが常に連携を取り合い、綿密なリハビリ計画に基づいたチームアプローチを実践しております。
また、介護・福祉機関とも連携して、住宅改修や福祉用具のアドバイス、再発予防のための指導を行い、退院された後も日常生活が不安なく過ごせるように切れ目のないリハビリテーションを提供しております。
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脳卒中や大腿骨頚部骨折などの急性期治療の後、集中的なリハビリテーションが必要な方へ回復期のリハビリテーションを365日行っております。
在宅生活にスムーズに移行できるよう、ご自宅への家屋訪問、在宅生活を想定した日常生活動作練習等に積極的に取り組んでおります。また、リハビリサービスを始めとする退院後の介護保険サービスの活用も提案し、安心できる環境を整えます。
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理学療法士・作業療法士・言語聴覚士がご自宅を訪問し、日常生活の障害のある方が、住み慣れた地域で、充実した生活が送れるように様々な観点から、評価・訓練・指導・相談を行っています。
ご本人様やご家族様と一緒に目標を決め、その人らしく安心して在宅生活を送る事が出来るよう支援していきます。笑顔とアットホームな雰囲気を大切に、リハビリが明るく、楽しい時間となるように努めています。
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当院ではロボットスーツHALを導入しました。(北海道初導入となります)下半身に装着し、殿部(お尻)、大腿部(もも)から生体電位信号を拾い出し、その信号を基にパワーユニットを制御して筋肉の動きと一体的に関節を動かします。装着者ご自身の力に応じて不足分を補助し、股関節や膝関節を動かすことで、立ち座りや歩行を手助けします。
下肢に障害を持つ方や脚力が弱くなった方のリハビリの手助けになればと思っています。








