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医療法人社団 豊生会  >  札幌市生活支援体制整備事業



協議体開催報告

 第1回令和3年10月18日(月)、第2回11月8日(月)
 札幌保健医療大学を会場に協議体(ワークショップ)を開催しました。

生活支援体制整備事業とは

いつまでも住み慣れた地域で暮らし続けるために、
地域組織やボランティア活動者、老人クラブ、
社福法人、NPO、民間企業など(協議体)が連携を図り、
地域で高齢者の生活を支え合う仕組みを作り上げる事業です。
この事業を推進するのが協議体と生活支援コーディネーターです。





生活支援コーディネーターの役割

活動の「調整役」を担い、
「支え上手と・支えられ上手」を増やし、
「困ったな~」と「やってみてもいいかな」をつなぐ




生活支援コーディネータには以下の役割があります。
元町、伏古本町、札苗の3地区(第2包括エリア)を担当するのが、
東区第2層生活支援コーディネーターの髙橋悦子です。





協議体開催報告
第1回令和3年10月18日(月)、第2回11月8日(月)
札幌保健医療大学を会場に協議体(ワークショップ)を開催しました。


人生100年時代のキーワードとなるフレイル予防の3つの要素「食べる・動く・つながる」の視点で地域の現状・課題を共有し、参加者1人ひとりが課題解決に向け考え、実践し多世代交流、地域の支え合いの実現に向け取り組んでいく事を目標に、協議体(ワークショップ)を開催しました。 地域住民、学生、包括支援センター、介護予防センター、介護事業所などが参加し熱心な意見交換が行われワークショップは大変盛り上がり、「話し合った内容をそのままにするのはもったいない」との学生からの提案で2月に交流会の開催が決まり、準備を進めていましたが、新型コロナの急拡大を受け残念ながら開催は見送りとなってしまいました。 今回のつながりが途切れないよう、予定していたプログラムの内容を冊子にまとめ、地域での配布を予定しています。
 協議体(ワークショップ)の様子



お問い合わせ

医療法人社団 豊生会 リハビリ・医療・介護総合相談センター内
札幌市東区東苗穂3条1丁目2-22

生活支援コーディネーター 髙橋悦子(たかはしえつこ) 

(電話) 011-784-7511

 

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