社会医療法人豊生会当別あんしんクリニック

石狩郡当別町園生53番地39

0133-27-8012

小児科について



地域の子供たちへ 明るい未来を

小児(新生児、乳児、幼児、学童、思春期)に生じる様々な病気の診断・治療を行うとともに、お子様が健やかに成長できるよう支援する役割も果たして参ります。
風邪、発熱、咳、腹痛、鼻づまり、嘔吐、ひきつけ(痙攣)などの急性症状、喘息、気管支炎などの呼吸器疾患、おたふくかぜ、水痘(水ぼうそう)、手足口病などの伝染性疾患、湿疹、おむつ皮膚炎などの皮膚疾患につきまして、お気軽にご相談ください。
そして、小児疾患の各分野におきましては、必要に応じて小児病院や地域の医療機関と連携を行い、お子様に適切な医療を提供して参ります。
各種ワクチン接種につきましては、ホームページ上でWEB予約を行ってから、ご来院頂きますようお願い申し上げます。
どんな小さなお悩みでも、どうぞお気軽にお問合せください。

小児科担当医プロフィール

一人の人間として、
地域のかかりつけ医として


これまで小児の救急、ICU、最重症患者の訪問診療など、 小児の生死に関わる領域で医療に携わって参りました。 とても難しい状況の中で、小児患者のご家族、親族、ご友人、 学校関係者と関わり、医師である前に一人の人間として 寄り添って参りました。
またそれと同時に、こどもたちを支えていく社会の在り方 について深く考えることも多かったです。単純に病気の治療を行う ということだけではなく、社会生活からこぼれ落ちそうになっている お子さんやそのご家族をサポートすることも地域のかかりつけ医としての 役割だと思っております。
病気という辛い現実の中でも、そのお子さんやご家族が抱えている 悩みなどに一緒に寄り添い、少しでも良い方向に進めるように お手伝いできた時は、とてもやりがいを感じます。
1回の診療ではお互いにわからないところや思いの「ずれ」が あるかもしれません。 それでも、対面でのコミュニケーションを大切にして、 それを少しでも埋めていけるように真摯に対応していくことを心がけて参ります。
どうぞ、末永くよろしくお願い致します。

三宅 のえる
Miyake Noeru

神奈川県出身
平成25年、 公立大学法人 横浜市立大学 医学部医学科 卒業
〔留学〕
University of California San Diego (米国)
 ※Rady children’s hospital
Mcgill univerisity (カナダ)
 ※Montreal Children’s hospital
University of Toronto (カナダ)
 ※The Hospital for Sick Children (SickKids)
平成25年、医療法人渓仁会手稲渓仁会病院小児科一般診療 NICU(新生児集中治療室)小児ICUに従事
平成31年、医療法人稲生会生涯医療クリニックさっぽろ小児科 呼吸器系重症小児訪問診療に従事
令和5年、社会医療法人豊生会当別あんしんクリニック小児科
小児慢性特定疾病指定医、難病指定医、公益社団法人 日本小児科学会 所属
社会福祉法人 高陽福祉会 認定こども園 おとぎのくに 嘱託医、社会福祉法人 高陽福祉会 認定こども園 当別夢の国幼稚園 嘱託医、当別町立中学校 学校医
対応可能言語 英語

定期接種ワクチン


「Web予約」にてご予約をお願い致します
百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオ・インフルエンザ菌b型(5種混合) 7歳6か月未満
百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオ(4種混合) 7歳6か月未満
ジフテリア・破傷風(DT)13歳未満
麻しん・風しん混合(MR)7歳未満
日本脳炎7歳6ヶ月未満、9歳以上
子宮頸がん12歳以上16歳未満、キャッチアップ接種
インフルエンザ菌b型(ヒブ)5歳未満
小児肺炎球菌5歳未満
水痘(水ぼうそう)3歳未満
B型肝炎1歳未満
ロタ1歳未満




任意接種ワクチン


「Web予約」にてご予約をお願い致します
インフルエンザワクチン 
狂犬病
ムンプス(あたふくかぜ)
A型肝炎




風邪、発熱、咳、腹痛、鼻づまり、嘔吐、ひきつけ(痙攣)などの急性症状、喘息、気管支炎などの呼吸器疾患





おたふくかぜ、水痘(水ぼうそう)、手足口病などの伝染性疾患





湿疹、おむつ皮膚炎、アトピー性皮膚炎などの皮膚疾患





アレルギー





発育、発達に関して

広汎性発達障害(自閉症スペクトラム症)
注意欠陥多動症(ADHD)
学習障害(読字障害、算数障害、書字障害)
不登校
摂食障害
情緒障害
夜尿症


育児相談





管理栄養士による栄養指導

肥満症
るい痩(体重が著しく減少している状態)


入院や精密検査が必要な場合には、専門の病院をご紹介致します




先天性股関節脱臼の早期発見とエコー検査のご案内



先天性股関節脱臼は、生後早期に適切な診断と対応が必要な疾患です。 当院では、4ヶ月健診前までの乳児を対象に、股関節エコー検査を保険適用で実施しております。
お子様の健康な成長を守るため、ぜひこの機会にエコー検査をご検討ください。
ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。




股関節エコー検査とは

●早期発見
股関節の異常は早期に発見することで、効果的に治療することができます。 股関節脱臼が見逃されると、将来的に歩行に影響を及ぼす可能性があり、 長期的な治療が必要になることがあります。
●迅速で非侵襲的
エコー検査は痛みがなく、短時間で済むため、赤ちゃんに負担をかけることなく、 正確な診断が可能です。
●検査時間
約10~15分


先天性股関節脱臼が早期に発見されなかった場合

●歩行の問題
股関節が脱臼したまま放置されると、歩く際に足を引きずることがあり、 歩行に支障をきたします。
●痛みや不自由感
年齢が上がるにつれて、股関節の痛みや不自由感が増すことがあります。
●長期治療の必要性
脱臼が進行してしまうと、装具による治療だけでなく、入院して牽引治療や手術が 必要になることがあります。 治療期間が長くなり、本人やご家族にとって負担が大きくなります。


このような方はご相談ください

●股関節の開きが気になる。
●左右の太もものしわの深さ、長さ、位置に非対称が見られる。
●血縁者に先天性股関節脱臼の既往がある。
●骨盤位分娩(帝王切開時の肢位を含む)。


その他

2次精査検査が必要と判断した場合、 専門の医療機関をご紹介させて頂きますので、ご安心ください。 先天性股関節脱臼だけではなく、亜脱臼や臼蓋形成不全などの異常も 早期に発見される可能性があり、将来の変形性股関節症への進行防止へ繋がることがあります。


医療設備

ポータブルエコー

心臓・腹部・頸部のエコーが可能
最新鋭の血管エコーを使用した採血や点滴を実施
採血の際、痛みが少ない部位を選ぶことができるため、処置の時間が短くなり、お子様の負担を減らすことができます
腹部エコー検査もスムーズに実施できます

自動血球計数CRP測定装置

感染症、炎症の早期発見に有用
白血球3分類を含む血算18項目とCRP定量を同時測定

X線撮影装置

肺炎、消化管疾患、腸閉塞、骨折
シャント造影検査(閉塞診断)、骨密度計測

超音波検査(エコー検査)

体に照射した超音波が反射し、それを解析・画像化することで、心臓や腹部の臓器、血管等の評価をします。心不全、胆石症などの疾患発見に有用です。痛みや放射線による被ばくの心配がなく、体への負担が少ない検査です。そのため、妊産婦やお子様も安心して検査を受けることができます。 独自の画像解析処理技術により穿刺針と推定される変化を認識し、Bモード画像上に穿刺針を強調表示。エコー画像と連動したプローブの動きを同じ画面に表示・保存。よりわかりやすく、より詳細な情報共有ができます。

お気軽にお問い合わせください

当別あんしんクリニック

石狩郡当別町園生53番地39

TEL:0133-27-8012