専門家が口やのどの動きを正しく確認するために、以下のポイントを守って撮影してください。
●いつもの食事: 特別なものではなく、普段食べているおかずや主食でOKです
●スマホ: 撮影用に使用します
① 撮影する角度
「正面」「斜め前」から撮る: のど仏の動きが見えるように撮影してください(画面に頭の上から胸が入るくらい)
背景: 逆光にならないよう、明るい場所で撮影してください
② 映す範囲
口元からのどまで:食べ物を口に入れる瞬間から、ゴクンと飲み終わるまで撮影してください
③ 撮影するタイミングと長さ
1口分でOK: 食べ物を1口食べて、完全に飲み込み終わるまで
出来れば飲み物も:1口飲む様子で大丈夫です
1.スマホを縦向きに構えます
2.ご本人が一口食べようとする直前に録画を開始
3.「モグモグ」から「ゴクン」までをじっと撮影
4.飲み込んだ後、ご本人に「あー」と声を出してもらってください(声のかすれがないか確認)
5.録画を停止し、そのままLINEで送信してください
●遠すぎる: 喉の動きが見えにくい
●近過ぎる:口やのど動きが確認しにくいです
●手ブレがひどい: 判定が難しくなります。コップなどに立てかけて固定すると綺麗に撮れます
「完璧に撮れなくても大丈夫です!普段通りの食事の様子が一番のヒントになります。まずはお気軽に送ってみてください!」
※動画は判定後、適切に管理・破棄されます

撮影イメージ
